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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ジャパニーズホラーの第一人者の清水崇監督。
「呪怨」シリーズや、「犬鳴村」「樹海村」「牛首村」などの“村”シリーズの大ヒットで、その地位を確かなものにする。
その後も、「ミンナのウタ」と「あのコはだぁれ?」と、本作の前身作も大ヒット。
公開中の「口に関するアンケート」も大きな話題となっている。
9月には、超期待作の「八つ墓村」が公開予定。

そんな中、今作の「だぁれかさんとアソぼ?」は、学園ものとしては、別格の恐怖体験を味わえる、ホラーエンターテインメントの真髄を射抜いている。
「ミンナのウタ」「あのコはだぁれ?」の三部作目の作品だが、単体の映画として観ても、十分に楽しめるのだ。

ただの遊びのはずだった…。
しかし、それは絶対やってはいけない遊び。


その遊びをやった生徒らの周辺で、不可解な出来事が起こる。
「あんなこと、するんじゃなかった…」と、後悔しても、呪いは次々と実行されていく。

山形国際ムービーフェスティバル(YMF)のアンバサダーでもある女優の菜葉菜さん。
今回、YMFの常連の清水崇監督作品に、念願が叶って初参加。
初めてのホラー出演であったが、普段の菜葉菜さんとは違った、迫力ある演技であった。

染谷将太さん演じる高谷さなの弟役。
初の清水組参戦だったが、役者としてワクワクする現場だったと言う。
ホラーは、映画でしか描けないジャンルだと言う。


そして繋がった、1992年9月24日に神奈川県相模原市で起きた、30年以上も前の中学校3年生の事件。
その事件とは何だったのか?
是非、映画館でご覧いただきたい。

ムービーオンやまがたで、絶賛、上映中!
暑い夏、是非、清水監督作品を観て、涼しくなって欲しいと思う。

ちなみに、2年前の山形国際ムービーフェスティバルYMF2024(ムービーオンやまがた)に、清水監督と来場されたのが穂紫朋子さん。
今では、令和のホラークイーンである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12974106360.html
























