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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
7月21日(火)、「日本テクトホールディングス」の増岡社長と「佐勇」の佐藤社長と、レストラン「アキヤマ」にて、久しぶりにディナーミーティングを行う。
この日は、東海カフェテラス(レストラン・学食)の全体ミーティングもあり、その会議内容をさらにブレストしながら完成形をイメージしたのである。

そんな想いもあり、レストラン「アキヤマ」に伺った。
秋山シェフは、中華料理、イタリアン、フレンチ、最後は山形の老舗料亭「嘯月」で和食を習得する。
その後、独立して、レストラン「アキヤマ」を設立する。
まさに、自分たちが追い求める、一つのカテゴリーに縛られない多様性のメニューが多く、さらにイメージを掻き立てられたのである。

コンソメロワイヤル
いわゆる茶碗蒸しで、フォアグラが入っている。

秋山シェフがこだわる「焦し野菜」を、イチローファームの野菜を使ってシャキシャキ感を提供してくれる。

ずわい蟹のパスタ。


鮎を焼き、山形のダシを乗せ、焼きおにぎりに和食の出汁を注ぐ。
香ばしく、「山形を丸ごと表した逸品」である。

この日のメイン料理は、大きなナスの炒め物と山形牛である。
初めて食べる肉料理であり、たぶん、ここでしか食べられないメイン料理である。

ココナッツと桃のスイーツ。
どれもこれも、レストラン「アキヤマ」らしい創作料理である。
日本で最も多くの洋食店と取引している佐藤社長は、すべてが95点の料理であり、全部が美味しくて素晴らしい☆と話されていたのである。
進化している「アキヤマ」の料理を食べ、やはり進化のベースは多様性であり、シェフの弛まない努力と研鑚が、「アキヤマ」全体をイノベーションしているのだと思ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12973471406.html
























