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時森 ししんさんの新着日記
この一年間、本格的に検討してきた、東海大学山形高校のカフェテラス計画・レストラン&学食構想。
先日、関係者会議を行い、最終的なスケジュールを決定した。

工期は今年の9月から来年の春までであり、ゴールデンウィーク明けには、グランドオープンしたいと考えている。
本学園は、今年で70周年を迎え、その記念事業の一環として、仮称・東海カフェテラス建設を計画している。


設計会社は、東海大学山形高校の新校舎建設にあたった本間利雄設計事務所。

7月21日(火)に行われた全体会議には、東海大学山形高校からは、石澤校長、細谷副校長、荻野事務長、中村教頭が出席。
東海学園からは、理事長の自分と、山内理事、岡田理事、吉村和康理事が出席。
アドバイザーの増岡氏、吉田氏、渡辺氏が参加する。




設計、施工側からは、本間利雄設計事務所の田中副所長、高橋専務及び設計士の3人の皆さんが参加し、説明をされた。
また、コーディネーターとアドバイザーをお願いしている佐勇の佐藤広志社長と、厨房設備のフジマックさんが参加される。



山形県の私立学校では、常設された食堂やレストランは無く、東海大学山形高校の生徒の皆さんには、美味しい昼食を提供することに加えて、「食を通しての命の教育」「フードロスの理念」「一生忘れられないカレーライス」など、様々なテーマを共感できるような環境を整えたいと思う。


さらには、学園内の生徒や教師に留まらず、時間をずらして、地域の皆さんへも、このカフェテラス、レストランを開放して、地域の皆さんの憩いの場としてもご利用いただきたいと考えている。
少子高齢化が進み、人口減少により生徒数が減る中で、地域から愛される学園を目指し、これからも地域の皆さんとの交流をさらに深めたいと思っている。

さらに、このカフェテラスの建設及びオープンを機に、学園のスポーツ施設の整備も行いたいと計画を進めている。
生徒達の「多様性」を重視し、一人一人が自分の生き方を探していける3年間にする為にも、多くの「気づきの仕掛け」を散りばめ、新たな学園の価値を高めていきたいと思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12973471427.html
























