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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2014/06/22 20:55:23
『連携』の意味…パスラボ山形ワイヴァンズと山辺町
6月20日(金)、山形県初のプロバスケットチーム『パスラボ山形ワイヴァンズ』と、『山辺町』が、パスラボ社長と山辺町長が出席のもと、協定を結んだ。
パスラボ山形ワイヴァンズは、今年の10月からリーグに参戦するが、日常の練習場を確保するなかで、山辺町が町営体育館を町民予定がない場合は、優先的に全額減免措置をとるというものである。
ほとんどのマスコミ各社が集まり取材をする中、協定書に両者が書名押印をする。
町営体育館の全額減免について、遠藤町長は、「プロの選手を目の当たりにすることや、選手との交流により、次の時代を担う子ども達へ与えるものは計り知れないものがある」と話された。
さらに「中山町には楽天イーグルスの2軍のスタジアムがあり、天童市にはサッカーのモンテディオ山形がある。山辺町をワイヴァンズからは本拠地にしてほしい。」とのこと。
パスラボ山形ワイヴァンズ側は、当然それに答えるべく、山辺町から育ったワイヴァンズとして、北国から全国1位を目指せるようになりたいと話す。
両者の固い固い握手を交わす。
自分は、町民の財産である場所を、破格の善意で協力していただくのだから、それ以上の効果を、山辺町の町民の方へ提供しなければならないと思う。
本拠地は、山形県。
全ての市町村で公式試合は行う。
しかし、練習場は山辺町。
このベースキャンプ地を誇りに思える場所にしていくつもりである。
公式な契約押印式の後、山辺町の遠藤町長と、自分の父親の話しになる。
今回は『連携』を町と民間会社で行うというもの。
その必要性を、12年前に、父親と遠藤町長は理解していたので、『3市2町の合併』を推進したのである。
山形市が仙台市に吸収されない県都としての都市学上の最小限の規模を創る為であった。
父親は、山形市が100年後も持続性をもった都市として生き続けていくことを願っていたのである。
道州制になるかどうかは解らない。
道州制になるならば東北州の州都に山形市がなる努力をし、ワシントンのような、秩序と生産の都市として生き続けらる役割を担う。
仙台市はニューヨークのようなビジネスの町、消費者の町になれば良い。
10年前から自分が言っていることは、北村山と西村山までの大合併した山形市となれば、飛行場まで有する東北2番目の50万都市となる。
約15年前、父親の3度目の市長選挙の時、『将来の山形市のグランドデザイン』を作った時に、制作した案のひとつである。
12年前の東北ケーブルテレビネットワークの設立時の『東北EU計画』も、それらがベースであったのは間違いない。
そんな『連携』が、とても大切であることが、改めて、今回の山辺町との協定で解ったのだ。
広域連携であろうが、合併であろうが、企業のM&Aであろうが、アライアンスであろうが、要はひとつ。
持たざるものを補完し合う…。
そして、ひとステージ上の町作りをする。
そのファンクションに、パスラボ山形ワイヴァンズがなれれば、光栄であり、素晴らしいと実感したのであった。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11882486118.html