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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2014/06/13 23:45:14
ケーブルテレビ東北支部総会
6月10日(火)午後4時より、日本ケーブルテレビ連盟東北支部26年度通常総会が、山形グランドホテルにて開催された。
東北支部の正会員約40社の代表と、東北総合通信局、NHKの各局長、ケーブルテレビ技術協会、そして日本ケーブルテレビ連盟本部からは、西條理事長と水野事務局長が謹上花を添えていただき、賛助会員を含めて、総勢70名を越える総会となった。
青年会議所のアスパックのパーティーでも上映したケーブルテレビ山形制作の『東北はひとつ。六魂祭ダイジェスト』を上映する。
東京からいらっしゃった来賓の方々は、復興を祈願し6県の祭りが集まったこのイベントに、圧倒されていた。
支部長挨拶では、東日本大震災から3年が経過してもなお、しあわせになれない人たちがいる。
むしろ、時が過ぎれば過ぎるだけ、心の痛みは強くなっていく人たちや、孤立していく人たちがいる。
だからこそ、『六魂祭』のように、東北はひとつにならなければならない。
痛みや苦しみを共有しなけれならない。
そして、科学技術が進歩し、どんなに便利な社会になっても、共同体やコミュニティが崩壊したら、日本そのものがその体を失う。
それは、ケーブルテレビの存在理由が揺らぎ、今、まさに地域と共に在ることの意義を感じる時である。
ここが、自分達の故郷であるのだ。
その後、懇親会会場を、山形グランドホテル8階のアルカスに移す。
貸しきりにすると、なかなか『空のレストラン』のようで、爽やかだし、気持ちが高まる。
ただ、この日自分は、ホストであるために、気が抜けないのだった。
西條理事長等、来賓の皆さんも全員参加された。
ケーブルテレビ山形の鈴木淳予アナウンサーが、総合司会を務める。
今年の、日本酒金賞獲得した県産酒の為の、コーナーを作り、大好評だった。
ケーブルテレビ連盟東北支部の事務局であるケーブルテレビ山形のスタッフも、大勢手伝ってくれたのだ。
少しずつ、窓の外は薄暗くなっていく。
西條理事長と水野事務局長と記念撮影。
かなり、西條理事長や水野事務局長と、様々な話をした。
かなりコミュニケーションは取れたが、連盟本部の存在理由や、産業界の在り方、そして、それを運営する人々の『人間力』について話をした。
そんな中、あっという間の懇親会が終了する。
二次会はパセオ。
正会員の中から25名が参加し、今月で退任なさる島守社長への御礼などを話す。
八戸ケーブルテレビの島守社長と、青森ケーブルテレビの三上社長と、記念に一緒に撮影する。
今こそ、『温故知新』である。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11877484748.html
東北支部の正会員約40社の代表と、東北総合通信局、NHKの各局長、ケーブルテレビ技術協会、そして日本ケーブルテレビ連盟本部からは、西條理事長と水野事務局長が謹上花を添えていただき、賛助会員を含めて、総勢70名を越える総会となった。
青年会議所のアスパックのパーティーでも上映したケーブルテレビ山形制作の『東北はひとつ。六魂祭ダイジェスト』を上映する。
東京からいらっしゃった来賓の方々は、復興を祈願し6県の祭りが集まったこのイベントに、圧倒されていた。
支部長挨拶では、東日本大震災から3年が経過してもなお、しあわせになれない人たちがいる。
むしろ、時が過ぎれば過ぎるだけ、心の痛みは強くなっていく人たちや、孤立していく人たちがいる。
だからこそ、『六魂祭』のように、東北はひとつにならなければならない。
痛みや苦しみを共有しなけれならない。
そして、科学技術が進歩し、どんなに便利な社会になっても、共同体やコミュニティが崩壊したら、日本そのものがその体を失う。
それは、ケーブルテレビの存在理由が揺らぎ、今、まさに地域と共に在ることの意義を感じる時である。
ここが、自分達の故郷であるのだ。
その後、懇親会会場を、山形グランドホテル8階のアルカスに移す。
貸しきりにすると、なかなか『空のレストラン』のようで、爽やかだし、気持ちが高まる。
ただ、この日自分は、ホストであるために、気が抜けないのだった。
西條理事長等、来賓の皆さんも全員参加された。
ケーブルテレビ山形の鈴木淳予アナウンサーが、総合司会を務める。
今年の、日本酒金賞獲得した県産酒の為の、コーナーを作り、大好評だった。
ケーブルテレビ連盟東北支部の事務局であるケーブルテレビ山形のスタッフも、大勢手伝ってくれたのだ。
少しずつ、窓の外は薄暗くなっていく。
西條理事長と水野事務局長と記念撮影。
かなり、西條理事長や水野事務局長と、様々な話をした。
かなりコミュニケーションは取れたが、連盟本部の存在理由や、産業界の在り方、そして、それを運営する人々の『人間力』について話をした。
そんな中、あっという間の懇親会が終了する。
二次会はパセオ。
正会員の中から25名が参加し、今月で退任なさる島守社長への御礼などを話す。
八戸ケーブルテレビの島守社長と、青森ケーブルテレビの三上社長と、記念に一緒に撮影する。
今こそ、『温故知新』である。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11877484748.html