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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2014/04/27 14:58:59
『板谷波山展』と霞城の桜
山形美術館50周年記念として、『没後50年-板谷波山展』が、今開催されている。
板谷波山は、美術を岡倉天心、彫刻は高村光雲に学び、図案の構想力や装飾意匠の表現法を身につけた。
30代ではアールヌーヴォーに熱中し、独自の彩磁の世界を作り上げる。
この作品は、出光氏が板谷波山に魅了されるきっかけになった彩磁である。
彩磁は、陶器とは違い、1200℃から1400℃の間で焼き上げる。
侘や寂を求めず、ただただ、西洋風の究極の『美』を追求するものであるらしい。
板谷波山家に大学時代に下宿した長谷川吉郎氏の子息、現山形銀行頭取長谷川吉茂氏から話を聞く。
長谷川吉茂頭取は、彩磁の求めるものは、『雨下天晴』か『雨過天晴』…雨上がりの究極の空の青を求めたそうである。
山形美術館へ足を運んだのもしばらくであったが、何故か心がトキメキ、次第に気持ちが鏡の水のように変わっていくのが不思議だった。
ケーブルテレビ山形の奥出取締役、秘書広報室の三沢次長、企画構想室の和康室長、伊藤制作部次長等と一緒に行った。
ちょうど霞城の桜が見頃であり、心がさらに洗われた。
不思議と春の風が吹き始める。
みんなで、シャーベットを買って食べる。
これが、なんとも☆美味い☆
是非、清々しい『美』を楽しんできていただきたい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11835106569.html