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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/07/06 23:38:52
映画「遺愛・IAI」は、新たな描き方で紡ぐ「愛と呪いの物語」
映画「遺愛・IAI」は、これまで観てきたホラー映画とは、まるで違うアプローチで、恐怖を観客に提供する話題の映画である。

配信ドラマ「フィクショナル」で注目される酒井善三監督がメガホンを持ち、企画・プロデュースはテレビ東京の大森時生。
大森は、「イシナガキクエを探しています」「UFOの山」などのフェイクドキュメンタリーシリーズで注目を集め、「行方不明展」「恐怖心展」などの展覧会イベントを仕掛ける。



家族への慈愛に満ちた介護が、徐々に不穏さと違和感をまとい、やがて恐怖へと変貌していく。





父の死を機に、母の介護を始めた長女の周囲で、次々に起こる異変。
それは母の抜け殻に入り込んだナニカによる呪いなのか?
それとも、介護に疲れ追い詰められた心の闇が生んだ虚構なのか?

製作者たち曰く、「これは、“現世に遺された愛”の姿を描く『愛と呪いの物語』だと言う。」
幽霊や心霊現象が現れたり、驚かせたりする映画ではなく、じわじわと恐怖感が心に沁みてくる新しい手法の「恐怖映画」である。
是非、ムービーオンやまがたにて、ご覧いただきたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12971106233.html
























