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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/06/28 22:23:20
葉山と天草の友人に、鉄板焼「蝶結」にて山形牛を振る舞う☆
葉山に住む友人の増岡厳さんからは、海の幸をいつもいただく。
時には、彼が釣ったマクロ一本を送ってくるので、捌くのに骨が折れる。
また、熊本県の天草で漁業をやっている彼の甥である福本大一郎くんは、自身が育てた色鮮やかなヒオウギ貝を送ってくれる。

そんな彼らが、二人で初めて山形の街に来られたのである。
もてなすとすれば、やはり「山形牛」である。
それも、上質な鉄板で焼いたモノを食べてほしいと思った。



最上亭の鉄板焼も一流であるが、ここ「蝶結」のオーナーシェフの千葉さんは最上亭出身で、腕前は太鼓判を押せる料理人。
何よりも、鉄板を囲み、皆で会話できる空間がとてもいいのである。


この日は、三陸産の鮑も食べることができた。
いずれは、福本大一郎くんが作った、ヒオウギ貝や車海老を鉄板焼で食べようとの話になった。

自分の長男の和康と大一郎くんは、年齢も近く、これから長いお付き合いになると思う。
まさに、自分と増岡さんのように…。

出会ってから、もう直ぐ4半世紀になる。
当時、自分が45歳、増岡さんが43歳。
息子が40歳、大一郎くんが37歳。
出会うとすれば、ちょうどいい頃合いかもしれない。
人生とは、出会いによって、観る光景が変化してくる。
出会いを、是非、ポジティブなモノにしてほしいと思うのである。
「蝶結」
何度でも、結び直せるご縁の場所。
とても、癒される場所であることは言うまでもない。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12970291609.html
























