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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月19日(金)、山形市のダイバーシティメディアにて、東北ケーブルテレビネットワークの株主総会が開催された。
東日本大震災から15年。
「東北はひとつ」をスローガンに、17局が連携し、1局ではできないチャレンジを行なってきた。
ここ数年、その成果が少しずつ出て来ており、オープンイノベーションが進んでいる。

東北地方の17局で組成する東北ケーブルテレビネットワーク。
この日は、第20期の決算報告がなされ、合わせて様々な事業連携やオープンイノベーションについて話し合われた。






アライアンスの詳しい説明や、連携による成果についても報告があり、数年前とはまるで違う状態になっているとの声が上がる。
吉本興業との共同制作番組「又吉・せきしろ なにもしない散歩」の高評価、東北カップなどのプロバスケットボールの試合の収録と放送事業、NTTとのコラボレーションの「東北キャスト」、U-NEXTとの協業、「ガンマ派サウンド」プロジェクト、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)事業など、その他のイベントも含めて、多くの事業を展開してきている。
やっと出てきた新たな芽を、育てていきたい。


この日は、株主総会にて、新たな監査役の選任も行われた。
ダイバーシティメディアの笹原美喜夫顧問から、岩手ケーブルテレビジョンの小川康成常務が、新監査役に就任された。


また、今年からは、お笑いを中心に東北地方を盛り上げてきた「発掘!おもしろ東北人」のイベントから、「東北ミュージックフェスティバル」の開催が決まったのである。
各ケーブルテレビ局でエントリーを受け付けて、決勝大会にて東北一の歌声を決めるのである。








この日の懇親会を兼ねた夕食は、大好評の「山形チャイニーズ・香琳」
大絶賛の中華料理は、皆さんが「どのメニューも最高!」「すべてが美味しい!」と声を発する。


今期で監査役を退任する笹原美喜夫氏の挨拶があり、その後、三本締めでお開きとなる。


その後、有志によるカラオケ大会。
皆さん、とても上手であり、楽しい時間を共有する。

全国の中でも、ひとつの地域でこれだけ結束が強いCATV局のネットワークは存在しない。
その自負と誇りを持って、「東北はひとつ」をさらに進化させていきたいと思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12970291630.html
























