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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月12日(金)、午後11時30分より、東海大学山形高校の家庭科室にて、来春オープン予定の仮称「東海レストラン」メニューの試食会を開催する。

このレストランのチーフプロデューサーは、「佐勇」の佐藤広志社長であり、レストランの設計アドバイスや、レストランで出すメニューを考えていただいている。

この日の参加者は、東海大学山形高校の理事、石澤校長、細谷副校長、田村・中村教頭、荻野事務長、石黒教諭、さらにアニメーションの与沢講師も入ってもらった。
その他、評議員の増岡アドバイザー、本間設計の皆さん、ダイバーシティメディアの役員及び秘書室のメンバーなど、総勢約30人。
調理や盛り付けは、「佐勇」の社員の皆さんより担っていただいたのである。

佐藤社長は、知る人ぞ知る、日本の輸入チーズの卸の第一人者であり、併せてpizza製造のレベルの高さは世界から認められている方である。
その佐藤社長が、この日の試食メニューを提供してくださった。




佐藤社長は、「この東海レストランの話をお聞きしてから、ずーっと考えている。特に、350円から500円くらいの単価で、忘れられない記憶に残るカレーをどう作るか…」と、自問自答を繰り返されているそうである。
その話をお聞きするだけで感動するが、この2種類のカレー、まだ発展途上段階と言いながら、めちゃくちゃ美味しいのだ!




パスタも、ナポリタン、ペペロンチーノ、キノコとクリームの3種類。
この生パスタのようなモチモチ感には、驚くしかない!
味も、本格的なイタリアンのお店のようである。

ラーメンも、昔からの中華そばで、本物の旨みがある。


かき揚げそばも、蕎麦好きの自分にとっては、感動しかなかった。


その他にも、カツ丼の具や、女子高生向けのチーズとハムの生地サンド。


そして、佐勇の十八番のピザである。

部活の生徒向けの焼きおにぎりなども披露してくれた。
佐藤社長自身が、握ってくれたのである。


「佐勇」の社員の皆さんが、朝早くから仕込みをしてくださり、調理から盛り付けまで、感謝しかないのだ。





全員が、「美味しい!」「旨い!」「本格的過ぎる!」「これが学食で出すメニューなの?」と、感嘆符混じりのコメントが飛び交った試食会であった。






食事後、参加者全員から、感想を話していただく。
皆が口々に言っていたのは、「これを早く生徒たちに食べさせたい!」とのことであった。

佐藤社長には、感謝と御礼を申し上げたい。
この日の校舎の3階は、料理の匂いでいっぱいになった。
授業をしていた先生や生徒にはご迷惑をおかけしたが、きっと、来春にはこの美味しさを享受してもらえるだろう。

仮称・東海レストラン。
学食としても、地域に開かれたレストランとしても、これまでの私学の常識を変える、日本一の食堂にしていきたい!〜そう思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12966800485.html
























