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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/10/31 23:20:09
『利休にたずねよ』
昨日、映画『利休にたずねよ』の試写をした。
原作は、山本兼一氏の直木賞受賞作である。
山本氏は、『火天の城』でも松本清張賞を受賞している。
監督は、『火天の城』と同じ田中光敏監督である。
利休…彼こそは『茶聖』とまで称えられた至高の芸術家。
『美』に対する見識や独創性の数々には、あの織田信長や豊臣秀吉出さえ、一目置いた。
原作者である山本氏は、『利休はパッションの人』と、新しい利休像を作り上げる。
愛の人であり、利休の若き日から、切腹の日までを描いた映画である。
自分は、『日本の美』を非常に美しく描いていると感動した。
さらに、役者陣のレベルの高さに驚く。
宗恩役に、中谷美紀さん。
深く、市川海老蔵氏の存在感に、調和しながら、妻としての強さと優しさを表現していた。
織田信長役に、伊勢谷友介氏。
豊臣秀吉役に、大森南朋氏。
そして、最初で最期の市川海老蔵氏と、親子の共演となった、故市川團十郎氏の演技は圧巻だった。
スクリーンから溢れるばかりのオーラを感じたのである。
秀吉が開いた大茶会で、秀吉と利休は、対峙する。
とにかく、一人一人の所作や、独創的な美に、引き込まれていく。
12月7日(土)全国公開である。
しかし、山形県の皆さんには、11月8日(金)からムービーオンやまがたで開催されている、YMF山形国際ムービーフェスティバルにて、11月9日(土)の午後0時30分から、1回きりの『利休にたずねよ』の先行上映会を開催予定。
田中光敏監督の舞台挨拶つき。
この映画は、YMFチケットでは入場はできず、通常料金で、現在販売中である。
千利休。
日本のひとつの世界観を作った人の生きざまに、感激した映画であった。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11661738283.html
原作は、山本兼一氏の直木賞受賞作である。
山本氏は、『火天の城』でも松本清張賞を受賞している。
監督は、『火天の城』と同じ田中光敏監督である。
利休…彼こそは『茶聖』とまで称えられた至高の芸術家。
『美』に対する見識や独創性の数々には、あの織田信長や豊臣秀吉出さえ、一目置いた。
原作者である山本氏は、『利休はパッションの人』と、新しい利休像を作り上げる。
愛の人であり、利休の若き日から、切腹の日までを描いた映画である。
自分は、『日本の美』を非常に美しく描いていると感動した。
さらに、役者陣のレベルの高さに驚く。
宗恩役に、中谷美紀さん。
深く、市川海老蔵氏の存在感に、調和しながら、妻としての強さと優しさを表現していた。
織田信長役に、伊勢谷友介氏。
豊臣秀吉役に、大森南朋氏。
そして、最初で最期の市川海老蔵氏と、親子の共演となった、故市川團十郎氏の演技は圧巻だった。
スクリーンから溢れるばかりのオーラを感じたのである。
秀吉が開いた大茶会で、秀吉と利休は、対峙する。
とにかく、一人一人の所作や、独創的な美に、引き込まれていく。
12月7日(土)全国公開である。
しかし、山形県の皆さんには、11月8日(金)からムービーオンやまがたで開催されている、YMF山形国際ムービーフェスティバルにて、11月9日(土)の午後0時30分から、1回きりの『利休にたずねよ』の先行上映会を開催予定。
田中光敏監督の舞台挨拶つき。
この映画は、YMFチケットでは入場はできず、通常料金で、現在販売中である。
千利休。
日本のひとつの世界観を作った人の生きざまに、感激した映画であった。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11661738283.html