- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月6日(土)、水谷豊監督作品「Piccola felicita ピッコラ・フェリチタ 〜小さな幸せ〜」の先行上映会並びに舞台挨拶が、ムービーオンやまがたにて開催された。

水谷豊さんが、ムービーオンやまがたに来られたのは、今回で4回目となる。
1回目は2012年、「HOME〜愛しの座敷わらし」
2回目は2014年、「相棒・劇場版3」
3回目は2017年、「TAPーザ・ラストショウー」
前回来られてから、9年ぶりの来場となる。

(山形の多くの企業の皆さんより、ご協賛のお力添えを賜り、その協賛ボードの前での記念撮影)
映画「ピッコラ・フェリチタ 」は、4つのストーリーで構成されており、それぞれに「小さな幸せ」が描かれている。
その1つのストーリーに、女優の菜葉菜さんが主役として出演されており、今回、水谷監督とともに来場いただいたのである。
菜葉菜さんは、山形国際ムービーフェスティバルのアンバサダーを務めており、山形の皆さんにはお馴染みである。
人気ドラマの「相棒」にゲスト出演したことがキッカケとなり、この映画の出演に繋がった菜葉菜さん。
この日も、第二の故郷に戻れて、とても感激していたのである。



「幸せって何だろう?」
そんな、日常の中での小さな幸せを探し出したところから今回の企画が始まった本作。
水谷豊監督は、未来の見通しが不透明なコロナ禍の真っ只中で、脚本を書かれたとのこと。
横浜市が舞台で、とてもカラフルでアートな映画に仕上がっている。


水谷豊さんは、当初予定していた映画が中止となり、その映画の為に予定を空け準備していたスタッフの為に、以前書いていた本作を映画化しようと決断されたという。
だから、当初は、映画を完成させる為に、ご自身が製作資金を出して、スタッフと映画を作ることを目的にされたとのこと。
なので、最初は、自分が出演するつもりはなく、他の役者を当てようとしていたが、自主映画の資金不足から、ご自身が出演した方が安くあがると、出演を決めたと秘話を語ってくれた。

菜葉菜さんは、水谷監督の現場の素晴らしさを、心の底から「楽しかった!」と語り、出演者もスタッフも、この現場が終わってほしくないと思っていたとのこと。
また、演出する水谷監督が、模範演技をやってくれるので、それを超えることの難しさを感じ、役者としてとても勉強になったと話される。

手弁当で配給を行うしかなく、ご自身で日本全国を行脚して、小さなホールでも足を運び、この映画「ピッコラ・フェリチタ 」を、一人でも多くの人に届けたいと思うようになったとのこと。
東映エージェンシーの村松社長のお力添えもあり、各地の地域の企業の皆さんのご支援により、特別上映会を重ねておられる。



舞台挨拶の途中、突然、サプライズで水谷豊さんが歌い出す!
「カリフォルニアコネクション」を熱唱されたのである。
会場は、いつしか、水谷豊ショーの様相!
ライブのような大盛り上がりであった☆


舞台挨拶後は、コリドールで、水谷豊さんの自著と、スタッフが作られた「ピッコラ・フェリチタ〜小さな幸せ〜」のパンフレット。
これが、あっという間に完売である。
ストーリー1の舞台は、ファミリーレストラン「モア」〜水谷豊さん〜
ストーリー2の舞台は、高橋油絵教室。
〜菜葉菜さん〜
ストーリー3の舞台は、ホテル「ピッコラ・フェリチタ 」〜趣里さん〜
ストーリー4の舞台は、劇場。
ストーリーごとに、テーマカラーもあり、とてもカラフルな映像を感じられる。

これまで何気なく見過ごしていた出来事が、実はとても素敵で、幸せなことと感じさせられる映画である。
ムービーオンやまがたでは、今回、どこよりも早く、7月24日(金)より公開することが決まった☆
是非、多くの皆さんより、観ていただきたい!

水谷豊さんを囲んで、スタッフが記念撮影!

最後に、リラックスした写真を撮りましょう!と、撮った写真。

豊監督より、「吉村さん、足を重ねてみてください!」と、演技指導が入る。
すると、まぁ、なんと素敵に変わるのだろうか?
流石である☆
これが冒頭の写真です。
ムービーオンやまがたにとっても、自分にとっても、とても幸せな一日となったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12969534058.html
























