- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月5日(金)、俳優の水谷豊さんが山形入りし、老舗料亭「亀松閣」で懇親会を行った。
翌日には、ムービーオンやまがたにて、女優の菜葉菜さんと一緒に、水谷豊監督作品の「ピッコラ フェリチタ 」の上映会と舞台挨拶が行われる予定であり、皆さんはその前日に山形入りをされたのである。

水谷豊さんとお会いするのは、今回で4回目である。
1回目は2012年、「HOME〜愛しの座敷わらし」
2回目は2014年、「相棒・劇場版3」
3回目は2017年、「TAPーザ・ラストショウー」
過去、それぞれのキャンペーンで山形入りされたのである。
特に、2017年は、水谷豊さんが、初監督作品で、映画の中で使用された楽曲「スッペ作曲の詩人と農夫」などについて、話をさせていただいたのを記憶している。
また、自分たちがまだ中学生の頃に放送されていた「傷だらけの天使」の水谷豊さんとショーケンさんに憧れていたことや、それまでの青春ドラマは優等生が多かったが、ちょっと不良でヤンチャな水谷さん等に憧れていたことなどを熱く語った。
また、ショーケンを「兄貴!」と呼んでいた水谷さんに習い、自分は「豊さんを兄貴と呼ばせてもらいます!」と話す。

あれから9年が経ったが、豊さんは、あの頃のままで大きな存在だった。
相手を包み込む笑顔で、固い握手をしていただいた。
今回ご一緒された、東映エージェンシーの村松秀信社長、女優の菜葉菜さんと、映画の大ヒットを祈念した鏡割りを行う。


亀松閣の料理担当の次女「百可ちゃん」が、今回の映画「ピッコラ フェリチタ 」のポスターを器に描いてくれたのである。
それを割るのはもったいなかったが、女将さんからもご本人からも「割ってください!」と言われて、4人で鏡割りをして運を開いたのである。


中から出てきたのは、大きな山形牛の塊である。
包み紙の上には、「長楽萬年」と、長く楽しく幸福な時が続くとの言葉があった。



その後、その場で調理をする百可ちゃんを、ずっと水谷豊さんが見つめておられた。
最初に、女将さん、三聖ちゃん、百可ちゃんをご紹介した時に、これまでの亀松閣の歴史や、先代の生き様を見てきた姉妹が、京都の地に修行に出られたこと、そして、山形の亀松閣に戻って跡を継いでいることなどを、豊さんに話をした。
その時、とても感動されて、多くの言葉を二人にかけてくださったのである。
豊さんの優しい眼差しと立ち居振る舞いが、周囲の人々に感動を与えるのだ。






ちょうど、京都から届いた「実山椒」を使った鍋で、2種類の肉のしゃぶしゃぶの食べ比べなど、自分は初めて食べる料理であった。
関西での仕事が長い村松社長や、京都にご縁がある豊さんは、「山椒鍋」について話してくださった。
この日の懇親会では、改めて、ムービーオンやまがたや、山形国際ムービーフェスティバルについて、たっぷり話をさせていただいた。
驚いたのは、豊さんは、船越英一郎さんや、古賀俊輔さんとも懇意にされており、特に船越さんとは兄弟のようなお付き合いとのこと。
そんな経緯もあり、山形国際ムービーフェスティバルへも、お誘い申し上げる。

とても楽しく、忘れられない時間。
自分も村松社長もアルコールは飲まないが、豊さんも飲まないとのこと。
だから話が弾んで、二次会では午後11時まで語り合う。
「兄貴」だと思っていると話すと、もう一人「弟」が増えて嬉しく思うと言っていただいた。
これからも、まだまだ映画を製作していくと意気込みを語られた水谷豊監督。
自分の8歳歳上である。
次は、豊さんの弟分の先輩の英ちゃんも入れて、これからの映画製作について、まだまだ話したいのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12969243959.html
























