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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
5月30日(土)、「山形ワイヴァンズ・ブースターボランティアスタッフへの感謝の集い」を、山形ワシントンホテルの三十三間堂で開催した。
ホーム30試合の設営や撤収作業を、ワイヴァンズのクラブメンバーを手伝ってくださるブースターの皆さんへ、キチンとクラブとして感謝と御礼を申し上げたいとの思いから、今回、創設以来初めてとなるブースターの皆さんとの交流懇親会を行ったのである。

ボランティアスタッフに登録しているブースター約40人の皆さんへご案内を差し上げ、この日は22名の皆さんより参加をいただいた。
クラブ側からは、フロントの社長、吉田専務、渡辺常務、洋一常務兼GM、徳竹GM代行、小野取締役、鈴木淳予アナウンサー、冨樫広報担当が出席する。
また、チームからは石川裕一HC、阿部龍星選手、佐藤巧選手、チアリーダーのHONOKA、SACHI、NANAHIが、サプライズで駆けつけてくれた。

自分からは、パスラボを代表して、設営や撤収、また、1シーズン通してのチームへのご支援に対し、衷心より御礼を申し上げた。
また、今シーズンのチーム編成やアリーナ建設など、大きな流れについても、説明させていただいた。
質問なども出て、話せる範囲で、誠意を持って応えさせていただいたのである。

引き続き、石川HCによる感謝の言葉と、乾杯の発声。







2時間にわたり、ブースターの皆さんは、石川HCや選手たち、またチアリーダーたちと話をし、杯を酌み交わし、とても楽しいひと時を過ごしたのである。

勝つ試合も負ける試合もあるが、「チームが存続している限り応援するよ!」と、涙が出るほど嬉しい言葉を多くいただいたのである。
「もっと早く、キチンとこういう会をすれば良かった」と呟いたら、「B2リーグが終わる10年の節目で開催できて良かったと思う」とありがたい言葉をいただく。
あるブースターの方からは、
「社長はどんなクラブを作ろうと思ってますか?」
「将来のワイヴァンズはどんなクラブなの?」と質問をいただいた。
「地方都市山形のクラブとして、子どもたちからお年寄りまで、老若男女から愛される、この山形の街のシンボル的な山形ワイヴァンズにしたい!」と応えた。
BIGクラブでなくとも、地方の小さなクラブであっても、地域の皆さんから愛される山形ワイヴァンズであり続けたい。
そして、この日のように、ブースターの皆さんの意見も反映できるような、クラブとブースターがOneteamとなったら素晴らしいと思ったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12967863209.html
























