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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
5月27日(水)、毎年5月に開催しているダイバーシティメディアグループ(ダイバーシティメディア、ムービーオン、岩手ケーブルテレビジョン、パスラボ山形ワイヴァンズ)の新入社員歓迎会が、400年の歴史を持つ郷土料理の「あげつま」で行われた。

歓迎会が始まる前に、出席者が「あげつま」の駐車場に集まり、ワイヴァンズポーズで記念撮影をする。
どうしても仕事の都合上、参加できない社員もいるが、最大限、集まるようにしているのだ。



最初に、自分から「弊社グループは、山形という地方都市を、元気で生きがいが持てる街にしようと、地域密着型のケーブルテレビ局『ケーブルテレビ山形』を設立し、東北最大級のシネマコンプレックス『ムービーオンやまがた』を建設・オープンし、さらには、プロバスケットボールチーム『パスラボ山形ワイヴァンズ』を創設し、その他にも多くの地域活性化の為の会社を運営している。」と、これまでの沿革を説明する。
「それらの会社の一員として、今回、入社された9人の新入社員を迎えられたことは、心から嬉しく、歓迎申し上げたい。是非、この唯一無二の会社で働く意義を考え、誇りと生き甲斐を持って仕事に臨んでほしい。そして、今日は交流を通して、多くの人々と会話をして繋がって下さい!」と話す。

また、歴史ある「あげつま」についても説明する。
約400年前に、最上義光公の作った「寺町」
その「寺町」が果たした戦国時代の意義。
仏ごとや法事やお休みどころで「あげつま」が誕生し、昭和初期には、斎藤茂吉翁や結城哀草果などが、この店をこよなく愛し、鰻を食べたこと。
その歴史の延長上に自分たちがいること。
それを体感してみてほしいと話す。


岩手ケーブルテレビジョンの阿部新一社長の乾杯の音頭で杯を上げる。


「あげつま」の横には、「水の街・山形」のいたるところに巡っている「五堰」の“せせらぎ”が流れている。
昔は、農業用水と生活用水として、住民の生活を支えていた生命の水路である。


「あげつま」の女将さんより、幻の酒「十四代」と、「黒縄」をいただく。
窓から、初夏の自然が部屋中に広がる素晴らしい場所であり、歓迎会を開催できることは、「あげつま」の九代目ご主人と女将さんのご協力があってのこと。






料理もお酒も美味しいし、自然の光や風を感じられる大広間で、とても贅沢で貴重な時間を過ごすことができたのである。
参加者の気持ちが、盛り上がらない訳がないのだ。





新採と中途採用を合わせて、今年は9名の新入社員が入社する。
(ダイバーシティメディアが4名、パスラボが4名、ムービーオンが1名)
その内、8名が出席し、挨拶の中で、自己紹介や1番好きな映画などを話した。





普段話せない人とも話し、話は尽きなくなる。
その光景を眺めているだけで、微笑ましく感じ、とても嬉しくなる。


次第に、窓の外は暗くなっていく。
暑くもなく寒くもなく、少し初夏の香りがする…とてもいい季節。

親睦会の佐藤俊介会長が司会をし、恒例のチーム対抗ゲームが行われる。






1つ目のゲームは、しゃもじでピンポン玉を運ぶリレー。
全員参加で、合計のチームタイムで競う。






2つ目の対抗ゲームは、全員参加の早押しクイズ。
お題は、「パスラボ山形ワイヴァンズに関するクイズ」
クラブの設立日や、選手の記録、ユニフォームの背番号などなど、シャワーのようにワイヴァンズの質問が出題された。
この2つのゲームの総合点で、チーム順位が決まり、優勝チームから3位のチームまでに商品券が渡されたのである。


各々が仲間たちと、大切な時間を過ごす。





そして、美味しい郷土料理の数々。
なんと言っても、鰻重は最高であった。


ダイバーシティメディアの吉田淳一専務の音頭で、三本締めを行う。

その後、各社の役員は、二次会場のフェイスへ。
語り尽くせない量の様々な思い出を語り合い、これからの未来の会社の在り方を話し合う。
とても大切な時間であり、有意義な時間であった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12967752355.html
























