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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/07/05 23:44:11
全国最注目県!参議院議員選挙・山形県のゆくえ。
昨日の7月4日木曜日。
アメリカではインディペンデンス・デイ…つまり独立記念日である。
自分は、いくつかの理由で、今回は山形県地区では『舟山やすえ』議員を応援するつもりである。
山形県議会は、全会一致でTPP反対を決議したが、その後、自民党本部や民主党本部がTPP参加を表明したのに、地方から本気で反対の声を大にしたのは、『舟山やすえ』ただ一人だった。
TPPとは、グローバルスタンダードというよりも、むしろアメリカンスタンダードに合わせる世界が出来上がることであり、弱肉強食の超格差社会が誕生し、セーフティーネットを外し、貧富の差が広がる自己責任社会が作り上げられる。
昨日、中央の農業新聞の記者と話したが、農協解体論まで出ているとのこと。
田畑や自然を守り、食の安全を守れるか?
また、農業だけでなく、医療や金融や商工業も、ヤマザワなどの数十倍のスーパーマーケットができあがる。
さらには、隣の県の原発事故は、まだまだ解決しておらず、離散家族が山形県には沢山いる。
本当に、福島に帰れる日がくるのか?
帰れない地区を知っていながら、蛇の生殺しのような非道な事をしていないか?
原発が暴走した時、人間が制御・コントロールできるのか?
それらが解決しない前に、再稼動の意味が解らない?
もっと恐ろしいのは、憲法改正である。
現在の憲法は、『日本国民は…』から始まる。
しかし、自民党案は、『日本国は…』であり、主権在民のはずが、国家主権を唱えており、戦前にもどるようである。
表現の自由も、規制される。
こんな逆戻りの先進国は、世界にほとんど例を見ない。
恐怖すら覚える。
そんなこともあり、自民党候補ではなく、『舟山やすえ』を応援することに決めた。
ところが、自民党と互角の戦いをしているのは山形県だけに絞られたらしく、どんどん大臣級が山形に降下し、全国を自民党一色にしようとしている。
あと、3年は、国政選挙はないのである。
ある意味、やりたいことをやれるのだ。
全国が自民党一色になっても、山形県だけは、山形の文化や歴史や自然を、アメリカンスタンダードや原発、そして自民党から守りたいと思う。
昨日集まった1500人は、みんながそう思い、拳を突き上げたのである。
まるで、NHKの大河ドラマ『八重の桜』である。
山形県だけは、140年前のように、福島県や宮城県や岩手県の代わりに、巨大な自民党と対決してでも、本当の国益…つまり、人々の生活を守らなければいけない。
同じ東北の岩手県久慈市の『あまちゃん』のようなハツラツとした『舟山やすえ』候補。
その『舟山やすえ』陣営が、巨大な自民党と互角に戦っている。
全国最後の砦である東北の山形県。
すべてのメディアが注目している唯一の場所…。
自分達は、支配や恫喝からの独立を、日本国民としての独立を、自らの意思を持ち、貫き通したい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11567170616.html