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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/05/24 20:18:24
高橋一生と呉城久美の演技が抜群の「ラプソディ・ラプソディ」
映画「ラプソディ・ラプソディ」を観た。
横浜が舞台で、実在の花屋やカフェなども登場して、とてもオシャレな感じの映画であった。
背景で流れる心踊るメロディは、ジャズの街横浜で繰り広げられる人間模様を鮮やかに彩る。

監督・脚本は利重剛、音楽は世界的ジャズ・ピアニストの大西順子。
日々、新たな物語が生まれる街・横浜を舞台に、おかしくて愛おしい、ハートフルな物語が誕生した。
とてもポップな映画で、後味が良い映画である。


絶対に怒らない男・夏野幹夫(高橋一生)は、ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つける。


勝手に席を入れた繁子(呉城久美)という女性を探すことから、どんどん未知の世界に導かれていく。


監督をしている利重剛も、高橋一生の叔父役として出演。
主人公や登場人物の相談相手や、人生の先輩としての言葉を伝える。


池脇千鶴の演技力は素晴らしく、ユニークでユーモラスな役柄は、ストーリーを明るく照らすのである。


偶然の出会いが必然であると感じ出した時、たぶん恋が始まるのかもしれない。
いつの間にか、お互いの存在が気になり、次第にそのことしか考えられなくなる。
そんな、素敵な出会いを、高橋一生と呉城久美が、無理なく演じているのだ。
是非、映画館でご覧いただきたい。
ムービーオンやまがたにて、絶賛、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12967130111.html
























