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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月7日(日)、全日本プロレスの山形大会に、三冠チャンピオンの宮原健斗選手が出場する。
その告知に、5月18日(月)にダイバーシティメディアに来社されバイキングステーション内でPRをした。

自分が全日本プロレスの会長だった頃は、まだ宮原は若手であり、先輩には秋山、諏訪魔、曙、大森などがいて、いずれは若手の時代が来ると思いながらも、なかなか先輩達の壁を破れないでいたのを思い出す。

しかし、それをぶち破って這い上がってきたのが宮原健斗である。


リーダーシップもスター性もあり、最近では逞しさを増してきている。
今回は、当時、全日本プロレスを離れていった潮崎も戻ってきて参戦するとのこと。
レフリーの和田京平さんも、来られるとのことで、楽しみが山ほどある。

三冠チャンピオンとは、インターナショナルヘビー級、UNヘビー級、PWFヘビー級を束ねたチャンピオンであり、まさに日本のプロレスの歴史である。
イメージ的には、全盛期のジャイアント馬場が守り続けていたのがインターナショナルヘビー級チャンピオン。
その頃、インターナショナルタッグチャンピオンは、ジャイアント馬場とアントニオ猪木だったと記憶している。
UNヘビー級チャンピオンは、ジャンボ鶴田のイメージが強い。
そしてPWFヘビー級チャンピオンは、ジャイアント馬場が、NWAやAWAなどと並ぶ、世界的な権威を込めて創設したチャンピオンだったと記憶している。
プロレス大好き少年だった自分は、NWAの鉄人ルー・テーズや、AWAのバーン・ガニアなどは神のような強さを持ち、WWWFの人間発電機のブルーノ・サンマルチノなどに心が躍った。
その他にも、ボボ・ブラジル、フリッツフォン・エリック、デストロイヤーなどが、日本のプロレスを面白くしてくれたのだ。
その時代以降、アントニオ猪木が新日本プロレスを立ち上げ、多くのプロレス団体が生まれていく。

ジャイアント馬場の継承者である諏訪魔も、今回、山形大会に緊急参戦することが決まったらしい。
とても楽しみである。

6月7日(日)、山形ビッグウイングにて、午後5時からスタートである。
現在はプロレスの大ブームが到来中で、特別リングサイド席は既に売り切れである。
ダイバーシティメディアでも、チケットを受け付けているので、お問い合わせいただきたい。
大人気の斉藤ブラザーズの来場も影響しているとのこと。
本物のプロレスの盛り上がりを、是非、体感して欲しい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12966597526.html
























