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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
今年4月より、ダイバーシティメディアでは、3人の女性執行役員が誕生した。
5月18日(月)の山形新聞朝刊に、大きく取り上げていただき、社内外から大きな反響があったのである。

執行役員になったのは、総務局長の荒井朋美さん、広告局長の須貝優子さん、経営企画局長の桜井朋花さんの3人である。

「ダイバーシティメディア」は、1992年の設立であり、当初は「ケーブルテレビ山形」としてケーブルテレビ事業を行う放送及び通信サービスの会社であったが、現在は「ムービーオン」の映画事業やYMF映画祭、「パスラボ」のスポーツビジネスなど、様々なエンターテインメントも手掛ける多様性のある会社となっている。
当初から、女性社員の方々より、それぞれの力を思う存分に発揮していただき、会社を押し上げていただいた歴史がある。

(ケーブルテレビ山形・ダイバーシティメディアの歴代アナウンサーを囲んで)
ケーブルテレビ局の持ち味に、地域の話題やニュースを24時間放送するコミュニティチャンネル「市民チャンネル」があり、女性のアナウンサーやリポーターが独自取材をしたものを編集して放送するという、他にはない自己実現のプロセスを持っている。
それだけに、男性だからとか女性だからとかという概念ではなく、一人の人間として「社会」や「人生」に対峙して、自身の考えを伝える責任がある。
それらが、ダイバーシティメディアや他のグループ会社の伝統と文化となり、今回の3人の女性執行役員誕生は、そのプロセス・通過点であると思っている。

以前行われた弁護士の渡部洋江先生と女性幹部の懇談会の様子。
食事をとりながら、社会人として、女性幹部職員として、様々なご指導を賜り、その後、質疑応答をさせていただいた。


彼女らは、山形ワイヴァンズの会場や、YMF山形国際ムービーフェスティバルの現場でも、大活躍しているのだ。
これからも、今回の3人の女性執行役員に続き、情熱ある社員の皆さんから、会社の舵取りに参加していただきたいと思うのである。


仕事を離れれば、良き人生の先輩、姉貴分、相談相手として、同じ船のクルー。
皆で、「約束の地」まで、航海を続ける仲間である。
これまで以上に、地域社会や次世代の為に、その能力を発揮していただきたいと、衷心より思うのである。

(山形新聞の電子版・キジクル)
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元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12966596374.html
























