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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
5月14日(木)、シベールファクトリーのレストランにて、東海大学山形高校の管理職並びに各部長の先生方が集い、これからの学校運営についてディナーミーティングを行った。

毎年、この時期に開催しているミーティングであり、途中からはシベールのディナーをいただきながら、先生方とブレインストーミングを行う。
この場で、理事長である自分より、社会の中での学校の在り方や、経済や暮らしとの連携、人口減や少子化の中での学校の未来などについての方針を示し、様々な意見を交わす。

石澤校長からの挨拶。
校長着任から1年が経過したが、目まぐるしく日々の出来事が動いており、あっという間であったとのこと。
今年は、執行部も補充され、東海大学山形高校のらしさを推進していきたいとのこと。



自分からは、日本でNo.1とオンリー1の私立学校を目指す為に、①強み、②品揃え、③信頼、④個別最適と全体最適、⑤PR・広報について話す。
特に、モノの見方として、「目に見える現象」と「目に見えない本質」から、その存在理由(レゾンデートル)を把握してほしいと伝える。
品揃えについては、Amazonの創設者のジェフ・べゾスの紙ナプキンの話を例に出し、東海大学山形高校は、来春より東海レストランをオープンすることにも触れた。






先生方からは、それぞれが普段から思っている「東海大山形高の強み」について、とても多くの意見が出され、過去1番の盛り上がりだった。
提案範囲もとても広く、これらを一つ一つ進めていけば、いつの日か、日本一の私立学校になれると確信したのだ。
道は見えた。
あとは、やるだけ。
そんな気持ちになった素晴らしい時間であった。

先日、アメリカで、大谷選手の大リーグのドジャースと、八村選手のNBAのレイカーズの試合を見学してきた。
本物を育てることが、強みに繋がると実感したとのこと。

楽しい職場とは、それぞれが繋がっていくことと話をしていた先生もいた。
今日のミーティングは、皆の距離感を、また一つ近くしたと思えたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12966184216.html
























