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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
山形市のお薬師様のお祭りとしても有名な、「薬師祭植木市」
熊本市と大阪市の「植木市」と並び、日本三大植木祭りとして知られている。
山形城主だった最上義光公が、400年前に、大火で焼失してしまった城下町に、緑を取り戻そうとの思いで始まったという。

自分は、2歳半の時に、東京都世田谷区三軒茶屋から山形市緑町二丁目の通称埋立地区に引っ越してきた為、まさにこの祭りは地元の祭りであった。
小学校と中学校時代は、お祭り期間は、ほぼ毎日行っていたのを思い出す。
高校時代や大学時代も、仲間たちと行っていた。
この祭りに参加したくて、大学から弾丸で帰ってきたこともあった。
結婚してからは、子ども達を連れて行ったり、最近では、仕事の合間をぬって会社のメンバーと行くことが多くなった。
今年は、5月9日(土)に、ダイバーシティメディアの秘書広報室の桜井朋花さんと棚井望さんと、お薬師様のお詣りに行ってきたのだ。

前日が雨だったこともあり、晴れたこの日は、土曜日の夕方ということもあり、人出が多かった。

古希を迎える先輩方の姿を見て、とても元気をもらったのである。

この春、ダイバーシティメディアに数年ぶりに戻った鈴木亮くんもいて、和田さんと記念撮影。
この段階で、多くの人達が声をかけてくださり、マスクをかけてないと、こんなにもコミュニケーションがとれるんだと、様々な再会を楽しんだのである。



しばらく歩くと、ワイヴァンズのスポンサー「べろきん」の大江店長が、焼きたての「せせり焼き」を販売していた。
さっそく、お土産に購入したのである。
これが、会社に戻って皆でいただき、とても美味しかったのである。



まずは、お薬師様をお参りするのが恒例行事。
しかし、今年は、例年に比べて、多くの方々が並んでおり、時間がかかったのである。

子どもの頃の時間が止まり、55年前と同じ光景を観ているような錯覚を感じたのだ。


いつもは、お茶屋の中で休み、煮込みや焼きそば、更にはラムネなどをいただくが、今年はどこも満員で入れなかった。


射的屋やお化け屋敷が連なる、昔から何十年も変わらぬ景色。
今ではコンプライアンス的にもNGであるが、当時は、「ヘビ女」や「牛女」などの「見せ物小屋」や「ミニ・サーカス」が、お祭りのメイン通りの賑わいの中心にあった。
怖さ、驚きという、非日常を知る場所でもあったのである。


短時間で、出店や露店を周り、お土産に、焼きそばやお好み焼きを購入して帰路につく。

今年は約360店の植木屋などの出店があったという。
元気な頃の母は、毎年、必ず植木や苗木を買ってきては庭に植えていた。
楽しそうだった母を思い出す。
父も、露天商組合の顧問であった為に、必ずお祭りに顔を出し、各店を声をかけながら回っていたのを記憶している。
なるほど、やはりお祭り大好きの血は、遺伝だったと改めて思った。
たぶん、弟や息子たちも、お祭り好きに違いないと思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12965629236.html
























