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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
全国民が注目した5月2日(土)の世紀の一戦。
井上尚弥vs中谷潤人が、お互い32勝無敗のまま激突する、世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。
世界プロボクシング4階級制覇・2階級四団体統一王者の井上尚弥と、世界3階級制覇の中谷潤人の、まさに日本人同士の歴史的一戦となった。

井上尚弥が27KO、中谷潤人が24KOと、この階級ではありえないハードパンチャー同士の対決である。
それだけに、瞬きすらできない、真剣で斬り合う如しの張り詰めた緊張感の中での戦いとなった。


見えないパンチやフェイントなどの駆け引きが、何度も何度も繰り広げられる。
中谷が大きくスタンスをとり、懐深く構えたら、ほとんど間合いを詰めることはできない。
一方、超高速の出入りをする井上。
前半は、あまりのフットワークと俊敏なパンチに、中谷は遅れをとり、井上ペースで進んでいた。
後半、お互いの間合いは接近して撃ち合いになる。
井上のアッパーが、効果的に中谷の顔面を捉え出し、そのまま12Rのゴングとなり判定へ。

結果は、4点差のジャッジが2人、2点差のジャッジが1人と、3対0で井上尚弥の勝利となった。
勝った井上尚弥も、負けた中谷潤人も、最高級の素晴らしいボクシングを見せてくれた。

この試合を受けて、パウンド・フォー・パウンドのランキングで、井上尚弥は3度目となる1位となった。



この日のセミファイナルは、WBC世界バンタム級チャンピオンの井上拓真と世界4階級制覇の井岡一翔のタイトルマッチ。
まさに、今、脂の乗っている井上と、ベテラン中のベテランの井岡の新旧対決となった。
試合は、鉄壁のディフェンスを誇る井岡であったが、2度のダウンを与えた井上が勝り、圧倒的な判定勝ちとなった。
長年、日本ボクシングを牽引してきた井岡一翔。
その伝説的な試合の数々は、いつまでも語り継がれるであろう。
この日の2試合は、数年後の井上尚弥選手が現役を引退した後、日本ボクシング界を背負う中谷潤人と井上拓真への期待も、大きく膨らんだことは間違いない。

また、4月29日の祝日に行われた武尊のキックボクシングの引退試合。
前回、ロッタンからKO負けを喫した武尊が、最後に選んだ相手が、ロッタンであった。
「ONE SANURAI 1」のメインカード。


ほとんどのファンは、ロッタンの強さを知っており、前回のKO負けの衝撃を記憶している。
正直、今回、自分は勝てるとは思っていなかった。
それを、武尊は見事に裏切ってくれた。
最初から、真っ向勝負の撃ち合い。
結果、KOで見事リベンジを果たしたのである。
「素晴らしい!」と、何度も声を上げたのである。


また、5月10日(日)は、RIZIN53で平本蓮と皇治が対戦する。
朝倉未来を破り、一躍注目を浴びた平本蓮。


そして、なんといっても最大の注目は、日本人初のUFCチャンピオンをかけて、フライ級王者のジョシュア・ヴァンに対し、平良達郎が挑む。
RIZINはU-NEXTのペーパービューだが、UFCはU-NEXTの加入者であれば、無料で視聴できる。

格闘技といえば、全日本プロレス山形大会も、6月7日(日)に山形ビックウイングで開催される。
諏訪魔も参戦する予定と聞いている。
益々、楽しみである。
今、格闘技が面白い☆
是非、一緒に楽しんでいただきたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12964964886.html
























