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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
昨年の7月15日に、長男夫妻に授かった二人目の孫。
5月3日(日)、老舗料亭「亀松閣」で、吉村家と井上家の両家も集い、初節句のお祝いを行った。

初孫の初節句は、2023年の5月4日に、まだ元気だった母も交えて、郷土料理の店「浜なす」で行った。
あれから、ちょうど3年が経つ。
長男夫妻は、父の家の土地に、昨年から自宅を建て4月末に入居したばかり。
引っ越しなどもあり、慌ただしい中での初節句だったが、井上家のご両親からは、この日に新築したばかりの自宅も見てもらい、息子の和康にとっては、大切な節目となった一日だったと思う。


亀松閣では、五月の節句に合わせて、兜や菖蒲を準備していただき、鯛や海老や栗などで、初節句を祝う料理でもてなしていただく。
手の込んだ忘れられない料理に、感謝しかない。


お頭付きの鯛を使っての料理。
先代の跡を継ぐ百可ちゃんが、大きな鯛を取り寄せて、渾身の仕込みをしてくれたとのこと。

現在の「亀松閣」を引き継いだ、若女将の三聖ちゃんと、料理人となった百可ちゃん。
そのお祖父さんと自分の父である和夫が、山形大学のボクシング部の同期。
そんな関係もあり、父の和夫と母の静子の結婚披露宴は、亀松閣で行った。
(亀松閣と高橋魚屋の2箇所で行う)
自分と妻の結納も、鹿野道彦代議士と充子婦人の仲人の下、吉村家と妻の実家の新関家が一堂に会し、亀松閣で行った。
結納の途中に、鹿野先生と父が同じ会合があり、退席したのを覚えている。
父が、最初の市長選に出馬する頃だったので、まさに常在戦場であった。
長男の和康の結納も、亀松閣。
吉村家と井上家の両家が、元気な母も含めて、初めて揃った場所でもあるのだ。
三代続けてお祝いの宴を行ったことになる。
そんな縁がある亀松閣。
父の家にあった大きな亀もそこにあった。
願わくば、次の代を担う二人の孫達が、若竹の如く、健やかに成長することを祈りたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12965053412.html
























