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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
最近、競馬の人気は驚くばかりである。
昨年、日曜日の午後9時からの連続ドラマ「ロイヤルファミリー」は、社会現象となった。
主題歌「ファンファーレ」を歌う玉置浩二のコンサートは、プラチナチケットとなり、全国ツアーはあっという間のソールドアウト。
主演の妻夫木聡と目黒蓮は、「継承」と「誇り」をテーマに、記憶に残るドラマを作り上げたのだ。

ダイバーシティメディアでは、30年前からグリーンチャンネルという農林水産省の専門チャンネルを放送しており、放送開始当初から、視聴者が電話で馬券を購入できる「I-PAT」というシステムが今も存在している。
昔は電話からの投票(申し込み)だったが、今では携帯電話から投票できる仕組みである。
自分は、以前から、G1レースだけに限り、投票してきた。

ここ数回は、購入した馬券は当たっていたのだが、掛金と同じくらいの配当しかつかなかったので、プラスとマイナスが同じくらいであった。
北島三郎さんの所有馬として有名になったキタサンブラックという名馬がいる。
名だたるG1レースを総なめにした逸材。
特に長距離レースは、絶大なる力を発揮する馬だった。
春の天皇賞は、3,200メートルと、圧倒的な長距離。
そんな中、キタサンブラックの子ども達が2頭出馬する。
1頭は、ダービー馬であり、大本命の1番人気のクロワデュノール。
もう1頭は、大外の枠で、12番人気のヴェルテンベルク。
この春の長距離の天皇賞は、キタサンブラックがコースレコードを2017年に記録して以来、破られていない。
そこに息子たち2頭が出走するのだ。
最初から、この2頭を軸に、馬券は買おうと思っていた。

レースがスタートして、やはり1番人気のクロワデュノールがズバ抜けた強さを発揮する。
しかし、大外から、その兄にあたるヴェルテンベルクが追い上げる。

結果は、写真判定。
もの凄いドラマが生まれたのである。
レース前に降り始めた雨も、影響したのかもしれない。
長距離の上、足場が悪いとなると、やはり体幹が強くタフな馬が勝つのがセオリー。
キタサンブラックが果たした栄冠を、息子たち兄弟が、ワン・ツー、フィニッシュして、その栄冠を継承したのである。

結果は、驚くことに、「万馬券」となった。
自分も、30年前に1度取った以来の万馬券となったのである。
万馬券も嬉しいが、何よりも「メイクドラマ」は素晴らしい感動を呼ぶ。
井上尚弥のボクシング、武尊のキックボクシング、大谷の大リーグ、プロ野球、Jリーグ、Bリーグ、Vリーグ、そして競馬と、右肩上がりのスポーツマーケットは、年々大きく成長している。
今月は、オークス、日本ダービーと3歳馬の祭典が予定されている。
競馬界も、さらに大きく盛り上がっていくに違いない。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12964979609.html
























