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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/03/03 17:37:17
天命を知る。
儒学の父、孔子。
自分が二十歳頃に乱読した中国の書籍。
論語や春秋、十八史略や三國志ナドナド、日本の歴史小説も含め、血気盛んな若者には、とてつもなく大きい世界が目の前に出現し、自分も『意義ある人生を生き抜きたい。』と感じたものだった。
孔子の言葉に、人生の徳目がある。
社会人になった時、『30にして立ち』を目指した。
どうしたら、志を立てる自分を造れるんだ…と、焦ったものである。
しかし、その徳目を目標にしたからこそ、自分が31歳でケーブルテレビ山形準備委員会を仲間達と立ち上げ、32歳の年の10月14日に当時の郵政大臣から、『ケーブルテレビ事業者設置許可』が出たのであった。
その後も論語の徳目を、目標とした人生であった。
『40で惑わず』
『50にして天命を知る』
これらも大きすぎる課題である。
自問自答も何度もした。
しかし、ここまで来て、仮説というか、自分の捉え方であるが『ひょっとしたら、孔子は、その年頃に訪れる、人生の落とし穴を示唆してくれているのか?』…と考えるようになった。
例えば、40歳前後は、人生の中で、1番迷う時である。
仕事や家族、子育て住居、親との関係、特に転職は最後のチャンスと言われるくらいで、迷いに迷う、惑いに惑う時期である。
だからこそ、不惑…惑わずと、警鐘をならしているのかもしれない。
また、50歳前後は、終わりが見える中で、今まで積み上げたものの集大成を為すことこそ、天命を知ることになるのかもしれない。
今回、不覚にもインフルエンザ休みの為に、多くの後進から、自分の役割を担ってもらった。
トーク番組も、開局以来約150回中で、2回目の休みであり、自分の代わりに、制作局長の高橋氏が出演してもらった。
その他のメンバーにも、いつ自分が、会社を引退しても、会社が止まらず動くチカラをつけるのは、『瓢箪からこまで』、ケーブルテレビ山形やムービーオンの事業継続(BCP)や、持続可能性(サスティナビリティ)の、トレーニングにはなったのかもしれない。
とにかく、いつ何があっても、臨機応変に対処する必要があると、思っている。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11482632261.html