- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/02/12 23:57:07
YMF山形市民映画大学パート2開催。
今年度、YMF山形国際ムービーフェスティバルの新規部門には、山形市の助成金をつけていただいた。
第8回の本大会にはつかなかったが、ワークショップ、4つの公民館での出前映画館、そして、2回に渡る市民大学である。
市民大学の1回目は、昨年の10月20日の午後2時から、映画『余命1ヶ月の花嫁』の上映と、廣木隆一監督の講演であり、かなり反応が良かった。
山形市民大学パート2が、昨日の2月11日の午後3時から、ビックウイングにて、昨年の日本アカデミー作品『八日目の蝉』の上映と、成島出監督のトークショーを開催した。
成島出監督といえば、2週間前に、新作映画『草原の椅子』のキャンペーンで、佐藤浩市さんとムービーオンで舞台挨拶をしてくださった監督で、今回も講師をしてくださる、今や山形と1番近い監督であろう。
自分は、口腔外科手術で、痛みにたえて休養していた為に、複数のイベントにいけず、トリレンマに陥って参加できなかった為、ムービーオンの渡辺常務が主催者挨拶をした。
司会はシネマパーソナリティーの荒井幸博氏であり、山形県で1番、映画に深く詳しい人である。
会場には、約1時間前から人が並び、約250人が来場した。
驚いたことに、その半分の山形市民が、昨年のアカデミー作品賞に輝いた『八日目の蝉』を観た時がないとのことだった。
会場スタッフや、パート1で力を貸してくれた、東北芸術工科大学の企画した、『自分の人生を変えた1本の映画』のパネルも飾ったのだ。
そして、スペシャルゲストの登場である。
渡邉このみちゃん6歳である。
八日目の蝉の薫役で、日本アカデミーでは、新人俳優賞に輝いた。
当時は4歳だったのである。
そのこのみちゃんが、手話つきで『野に咲く花のように』をアカペラで歌ってくれたのである。
実は、このシーンは、実際に島で歌うシーンを撮影し、編集の最後の最後にカットした幻のシーンであり、昨日来た方は、この映画の幻のシーンを唯一日本中で体感した幸運の持ち主である。
大阪出身のこのみちゃんは、雪に驚いていたそうである。
大成功で終わった、『市民大学』の懇親会が、祝日に開けてくれた『ゆう膳』であり、みんな和気あいあいで、良かったと思う。
自分が行けなかったことを、成島出監督へ電話をしてお詫びする。
このみちゃんとも電話で話したが、キャッチボールができなかった。
いつか、大女優になってほしい。
34歳の若いお母さん、マネージャーさん、そして何よりも成島出監督とこのみちゃん、お疲れ様!
そして、またお会いしましょう。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11469379525.html
第8回の本大会にはつかなかったが、ワークショップ、4つの公民館での出前映画館、そして、2回に渡る市民大学である。
市民大学の1回目は、昨年の10月20日の午後2時から、映画『余命1ヶ月の花嫁』の上映と、廣木隆一監督の講演であり、かなり反応が良かった。
山形市民大学パート2が、昨日の2月11日の午後3時から、ビックウイングにて、昨年の日本アカデミー作品『八日目の蝉』の上映と、成島出監督のトークショーを開催した。
成島出監督といえば、2週間前に、新作映画『草原の椅子』のキャンペーンで、佐藤浩市さんとムービーオンで舞台挨拶をしてくださった監督で、今回も講師をしてくださる、今や山形と1番近い監督であろう。
自分は、口腔外科手術で、痛みにたえて休養していた為に、複数のイベントにいけず、トリレンマに陥って参加できなかった為、ムービーオンの渡辺常務が主催者挨拶をした。
司会はシネマパーソナリティーの荒井幸博氏であり、山形県で1番、映画に深く詳しい人である。
会場には、約1時間前から人が並び、約250人が来場した。
驚いたことに、その半分の山形市民が、昨年のアカデミー作品賞に輝いた『八日目の蝉』を観た時がないとのことだった。
会場スタッフや、パート1で力を貸してくれた、東北芸術工科大学の企画した、『自分の人生を変えた1本の映画』のパネルも飾ったのだ。
そして、スペシャルゲストの登場である。
渡邉このみちゃん6歳である。
八日目の蝉の薫役で、日本アカデミーでは、新人俳優賞に輝いた。
当時は4歳だったのである。
そのこのみちゃんが、手話つきで『野に咲く花のように』をアカペラで歌ってくれたのである。
実は、このシーンは、実際に島で歌うシーンを撮影し、編集の最後の最後にカットした幻のシーンであり、昨日来た方は、この映画の幻のシーンを唯一日本中で体感した幸運の持ち主である。
大阪出身のこのみちゃんは、雪に驚いていたそうである。
大成功で終わった、『市民大学』の懇親会が、祝日に開けてくれた『ゆう膳』であり、みんな和気あいあいで、良かったと思う。
自分が行けなかったことを、成島出監督へ電話をしてお詫びする。
このみちゃんとも電話で話したが、キャッチボールができなかった。
いつか、大女優になってほしい。
34歳の若いお母さん、マネージャーさん、そして何よりも成島出監督とこのみちゃん、お疲れ様!
そして、またお会いしましょう。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11469379525.html