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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/02/11 23:51:51
建国記念日とトリレンマ△
今日は建国記念日で祝日である。
公務員の方や、銀行や学校などは3連休。
しかし、ムービーオンやデバートなどのサービス業などは、こんな時だからこそ、懸命に仕事をしなければならない。
ムービーオンにおいては、この同年同時期の2日間の来場者数は、オープン以来五年間で1番多かったようである。
そんな建国記念日、各地では、多くのイベントや行事があった。
自分も、3つの大きな役割や、行かなければならない予定があったが、数日前からブログにも書いているとおり、『親不知抜歯&癒着したアゴの骨を削る』という口腔外科手術の為に、痛みと顔の腫れで、ただただ痛み止めを飲み、休んでいるしかなかった…。
ひとつ目が、『第4回山形県留学生日本語スピーチコンテスト』の3年連続での審査員の役割である。
これは、その年で5人から6人の審査員で、ファイナルに残った15人の
留学生の中から、優勝や準優勝を決める重要な役割なのである。
主催は山形霞城ライオンズクラブで、共催は国際コミュニケーションレディズクラブやNPOヤマガタヤポニカ、ケーブルテレビ山形などである。
協賛が、でん六、ヤクルト販売、ムービーオンの3社である。
司会は毎年、ケーブルテレビ山形のメインアナウンサーの鈴木淳予である。
そして、場所は、今までのパレスグランデールから、山形市民会館小ホールに換えて、集客や広がりを意識したようである。
約260人の来場者は、たぶん最多であろう。
審査員の皆さんは、約半日間、拘束され気をぬけないので、かなり疲れる。
しかし、驚くような新鮮で刺激的な発見ができるので、自分は楽しみにしていた。
今回は、泣く泣く諦めたのである。
二つ目の絶対行きたかった新年会があった。
『舟山やすえ新春の集い』である。
別になんの役割もあるわけではなかったが、行くと言っていた。
初めて会った時から、年下の女性で、こんなにも政治に熱いヤツがいるんだ!…と、カルチャーショックを受けた。
それから、勝手ながら妹というか、仲間だと思っていた。
山形県知事の吉村美栄子氏も駆けつけ、さらに山形県旅館業組合理事長の『日本の宿・古窯』の佐藤信幸社長が、東日本大震災での補償の件で舟山議員にお世話になったことを話した。
本間設計所長の乾杯。
地方の時代、地域主権の話しもしたそうである。
全参加者で、450人くらいの大新年会だったそうである。
夜、舟山議員に電話をかけて、様々話をした。
何よりも行けなかったことをお詫びした。
自分は思うのである。
学歴や、親や親族が立派だからで、その人物を評価する帰来が一般大衆にはあるようだ。
しかし、大切なのは、その人が、その個人が、社会の為に、懸命に生きている人達の為に、何をしたか?という値踏みだと思う。
立派なことを言っても、やっているヤツにはかなわない。
政治家や、市長や国会議員にならないとできないという人は、たぶんそのポジションについてもやれないであろう。
やるヤツは、自分で借金をしても、何十奥円借りても、ポジションに関係なくやると思う。
政治家とは、相手を責めるのではなく、一人でも、一瞬でも、相手を幸せにすることができる人である。
自分が犠牲を払ってもである。
だから、舟山やすえさんからは頑張ってほしい!
3つ目は、ビックウイングで開催した、YMF山形国際ムービーフェスティバルの『市民映画大学』であり、成島監督を迎え、約240人の来場者の中、『八日目の蝉』を上映した。
これは、主催者側であった。
詳しくは明日のブログで書くが、素晴らしいイベントになったそうだ。
いずれにしても、スピーチコンテスト(260人)、舟山やすえ新春の集い(450人)、YMF市民大学(240人)の3つのイベント(計、約1000人)に行けなかったことは、みんなと出会えなかったことは、悔しくてしょうがなかった。
以前、文化庁長官になっり『サスティナブル社会』を提言した月尾東大教授は、『ジレンマではなく、ジレンマが重なるトリレンマと言われた。』
自分は、まさに今日『トリレンマ』だった。
そんな建国記念日だったのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11468647882.html
公務員の方や、銀行や学校などは3連休。
しかし、ムービーオンやデバートなどのサービス業などは、こんな時だからこそ、懸命に仕事をしなければならない。
ムービーオンにおいては、この同年同時期の2日間の来場者数は、オープン以来五年間で1番多かったようである。
そんな建国記念日、各地では、多くのイベントや行事があった。
自分も、3つの大きな役割や、行かなければならない予定があったが、数日前からブログにも書いているとおり、『親不知抜歯&癒着したアゴの骨を削る』という口腔外科手術の為に、痛みと顔の腫れで、ただただ痛み止めを飲み、休んでいるしかなかった…。
ひとつ目が、『第4回山形県留学生日本語スピーチコンテスト』の3年連続での審査員の役割である。
これは、その年で5人から6人の審査員で、ファイナルに残った15人の
留学生の中から、優勝や準優勝を決める重要な役割なのである。
主催は山形霞城ライオンズクラブで、共催は国際コミュニケーションレディズクラブやNPOヤマガタヤポニカ、ケーブルテレビ山形などである。
協賛が、でん六、ヤクルト販売、ムービーオンの3社である。
司会は毎年、ケーブルテレビ山形のメインアナウンサーの鈴木淳予である。
そして、場所は、今までのパレスグランデールから、山形市民会館小ホールに換えて、集客や広がりを意識したようである。
約260人の来場者は、たぶん最多であろう。
審査員の皆さんは、約半日間、拘束され気をぬけないので、かなり疲れる。
しかし、驚くような新鮮で刺激的な発見ができるので、自分は楽しみにしていた。
今回は、泣く泣く諦めたのである。
二つ目の絶対行きたかった新年会があった。
『舟山やすえ新春の集い』である。
別になんの役割もあるわけではなかったが、行くと言っていた。
初めて会った時から、年下の女性で、こんなにも政治に熱いヤツがいるんだ!…と、カルチャーショックを受けた。
それから、勝手ながら妹というか、仲間だと思っていた。
山形県知事の吉村美栄子氏も駆けつけ、さらに山形県旅館業組合理事長の『日本の宿・古窯』の佐藤信幸社長が、東日本大震災での補償の件で舟山議員にお世話になったことを話した。
本間設計所長の乾杯。
地方の時代、地域主権の話しもしたそうである。
全参加者で、450人くらいの大新年会だったそうである。
夜、舟山議員に電話をかけて、様々話をした。
何よりも行けなかったことをお詫びした。
自分は思うのである。
学歴や、親や親族が立派だからで、その人物を評価する帰来が一般大衆にはあるようだ。
しかし、大切なのは、その人が、その個人が、社会の為に、懸命に生きている人達の為に、何をしたか?という値踏みだと思う。
立派なことを言っても、やっているヤツにはかなわない。
政治家や、市長や国会議員にならないとできないという人は、たぶんそのポジションについてもやれないであろう。
やるヤツは、自分で借金をしても、何十奥円借りても、ポジションに関係なくやると思う。
政治家とは、相手を責めるのではなく、一人でも、一瞬でも、相手を幸せにすることができる人である。
自分が犠牲を払ってもである。
だから、舟山やすえさんからは頑張ってほしい!
3つ目は、ビックウイングで開催した、YMF山形国際ムービーフェスティバルの『市民映画大学』であり、成島監督を迎え、約240人の来場者の中、『八日目の蝉』を上映した。
これは、主催者側であった。
詳しくは明日のブログで書くが、素晴らしいイベントになったそうだ。
いずれにしても、スピーチコンテスト(260人)、舟山やすえ新春の集い(450人)、YMF市民大学(240人)の3つのイベント(計、約1000人)に行けなかったことは、みんなと出会えなかったことは、悔しくてしょうがなかった。
以前、文化庁長官になっり『サスティナブル社会』を提言した月尾東大教授は、『ジレンマではなく、ジレンマが重なるトリレンマと言われた。』
自分は、まさに今日『トリレンマ』だった。
そんな建国記念日だったのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11468647882.html