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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
4月18日(土)、ホテルメトロポリタン山形にて、「水上進先生喜寿・水上紀江様古希 合わせて147歳を祝う会」が開催された。

水上進弁護士からは、父の代から大変お世話になっており、また、ダイバーシティメディアグループの顧問弁護士でもある為、今回のお祝いの会では、伊藤三之弁護士と海和浩運社長と共に、発起人を務めることになったのである。

発起人代表としてご挨拶をした伊藤三之弁護士。
自分とは同じ歳で、高校時代から一緒に遊んだ中である。
当時から、情に厚くとても良いやつではあったが、今の彼の活躍は、まったくイメージできなかった。
たぶん彼も、自分について同じように思っているだろう。
30歳を過ぎた頃にまた出会い、自分はケーブルテレビ山形を設立し、彼は弁護士事務所を設立して、社会的な再会を果たす。
彼もまた、弊社グループの顧問弁護士をお願いしている。

ダイバーシティメディア、ムービーオン、東北ケーブルテレビネットワーク、パスラボ山形ワイヴァンズ、東海大学山形高校は、いわゆる水上進弁護士グループの、伊藤三之弁護士、手塚孝樹弁護士、渡部洋江弁護士、阿部則裕先生から、それぞれの会社の顧問弁護士に就任いただいている。
それだけに、この日の「祝う会」への思いは強かった。
「義を見てせざるは勇なきなり」
「信なくば立たず」
義を重んじ、情に厚く、信頼が集まる水上進という人を、思うがままに話させていただいた。
紀江奥様の内助の功にも触れさせていただく。
先生ご夫妻は、「夫唱婦随」と言うよりも、「夫婦和合」であると感じた「祝う会」であった。
父の代から、自分も弟も、家族がらみでお世話になっていることも含めて、心からのご祝意を述べさせていただく。


水上先生と奥様の謝辞は、笑いもあり涙もあり、愛情いっぱいのものであった。
今の自分があるのには、二人の恩人がいると、父の吉村和夫の名前と東北パイオニアの石島社長の名前を挙げてくださった。
父が亡くなって20年以上にもなるのに、ありがたいと思った。
恐縮したが、いまだにそんなことを言ってくださる先生に対し、天国で父も喜んでいると思うのである。
奥様も、一人一人の弁護士仲間の皆さん等の名前を挙げられ、感謝と御礼を話されていた。
お二人でここまで来られた感謝の意を、出席者の皆さんに伝えたかったのだろう。

里之宮湯殿山神社の澁谷宣寛宮司の乾杯のご発声。
同じ年齢の水上先生とは、第四学区のPTAや教育後援会などでご一緒に活躍されている。



その後は、華やかな宴を、山形芸妓の菊弥さんや山形舞妓の皆さんによって、賑やかに楽しくされていた。

この日は、全てが中華メニュー。
伊藤三之弁護士企画とのこと。

水上先生が77歳、奥様が70歳。
合わせて147歳の、バースデーケーキ☆


その後は、来場された出席者たちが、歌ったり踊ったりと、大盛況であった。
ラバーソウルのジョージ君のバンドが生演奏し、水上先生も歌い、奥様も踊られ、最高潮に盛り上がったのである。

締めのご挨拶は、山形県弁護士会会長の手塚孝樹弁護士。
大学も水上先生の直系の明治大学卒。
奥様ともども、素晴らしい方である。

次は金婚式か、80歳の誕生日の時か…。
そんな話が出るくらい、お元気である。
益々ご活躍を、心より祈念いたしたいと思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12963867769.html
























