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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
東北のケーブルテレビ局17局が加盟している東北ケーブルテレビネットワーク(TCN)が、今秋で山形国際ムービーフェスティバルを開催して、21年目を迎える。
審査委員には、委員長の村川透監督はじめ、ザフールの古賀さん、松竹の奥田さん、WOWOWの石垣さん、K2の紀伊さん、ユーズミュージックの稲葉さん、デジタルガレージの厚川さん、脚本家連盟の岡崎さん、俳優の船越英一郎さん、女優の松田美由紀さんなどの、第一線で活躍する方々が揃う。
さらに、特別顧問として、小山薫堂さん、行定勲さん、東映 エージェンシーの村松秀信さん、アイアトンさん、U-NEXTの本多さん、日本テクトの増岡さん、SONYの篠々さんなどが、後押ししてくれている。

これまでの20年間で、約5,000本近い応募作品があり、グランプリか準グランプリを獲得した若き監督へ支援したスカラシップ資金は、これまでは最高で1,000万円だった。
しかし、インディーズ、インデペンデントの作品ではなく、公開を目指そうと、10年前からスカラシップ資金を制作費5,000万円とP&A5,000万円を上限としたのだ。

そして、今回、待ちに待った製作委員会を立ち上げるべく、初の打ち合わせを山形市のダイバーシティメディアで開催したのだ。
ワクワクする作品プロット。
だいぶ古賀プロデューサーが、グランプリ監督の藤原氏とやりとりし両者で作り上げた一作である。

今回は、東映 で何十本も映画を制作してきた東映 エージェンシーの村松秀信社長と、U-NEXTの編成制作本部の林健太郎部長、そしてザフール社長の古賀俊輔プロデューサーが集まり大枠を決めたのである。
これから、順に出資参加者が加わり、5月中には正式な製作委員会を立ち上げたいと考えている。


会議を終えて、山形の郷土料理の店「浜なす」で食事をとる。
自分も村松社長も古賀社長も、アルコールは一滴も飲まない。
だから、酔うよりも、映画の話を夜中まで語り合うのがいつものスタイル。
それでも、とっても楽しいのである☆
山形国際ムービーフェスティバル(YMF)への応募監督には、聞かせたい話ばかり☆
自分が主催していて言うのも可笑しいが、こんなにも若者たちへの愛情溢れる映画祭は、「ここしかない!」「唯一無二」と確信している。
以前、約20年前、「ぴあフィルムフェスティバル」の主催者の方から手紙をいただいた。
「これからは、是非、山形国際ムービーフェスティバルで、若手監督やクリエーターを支援して欲しい!」との内容だった。
バトンを渡されたと思ったのを覚えている。

やっと、今回、新たなスカラシップ作品が生まれる。
今年のYMFでは、何らかの発表ができればいいと思う。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12963114900.html
























