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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
4月16日(木)、山形グランドホテルにて、東北ケーブルテレビネットワークとHIROTSUバイオサイエンスによる、「がんの早期発見プロジェクト」の共同記者会見が行われた。

東北ケーブルテレビネットワークは、東北地区の17のケーブルテレビ局が連携し組成しているネットワークであり、多チャンネルやコミュニティチャンネルなどの多彩な番組放送を行っており、同時にインターネットサービスも行なっている。
その他にも、「山形国際ムービーフェスティバル(YMF)」や「発掘!おもしろ東北人」などのイベント開催や、東北各所を巡る「又吉、せきしろのなにもしない散歩」の番組制作や放送を行なっている。
昨年より、音声をガンマ波サウンドに転換できるスピーカー「 kikippa(キキッパ)」の東北展開プロジェクトを展開する。

一方で、HIROTSUバイオサイエンスは、広津崇亮社長自身が研究者であり、がんを早期発見する為の検査キット「N-NOSE」を開発した。
これは、「線虫」が、がん患者の「尿」に近づく特性を活かした検査キットであり、がんを早期発見できる確率が87.5%と群を抜いて高いものであり、今回、ケーブルテレビ局を通してダイレクトに各家庭より申し込みをいただくことが可能となるのだ。


高齢化率が高い東北地区。
また、都道府県別のがん罹患率は、秋田県が1位、青森県が2位と高く、東北全体としても大きな地域課題となっているのだ。


東北ケーブルテレビネットワークの社長として、東北地区の皆さんのウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好で、単に病気でないだけでなく、幸福感や満足感を持って生きられている状態)の向上に向け、この安価で画期的ながん検査キットによって、地域課題や解決したいと話す。









広津社長からは、検査キット「N-NOSE」の詳しいご説明があった。
他のがん検査に比べると、圧倒的にガン患者を見分ける感度が高く、1万6800円と安価であり、自宅で尿を採ってポスト投函する。
身体への負担が全く無いがん検査であり、特にステージ0からステージ2までの早期発見の割合が群を抜いて高い。
「N-NOSE」の検査の結果、がんの可能性が高いとの結果が出た場合は、総合病院へ行き、再度検査を受ける流れとなる。



記者会見には、多くのマスコミ、報道機関の皆さんが出席され、真剣な質問が多かった。
それだけ身近な問題なのである。
がんの特効薬はなく、やはり早期発見なのである。


世界で初めて開発された今回の技術・線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」
まだまだ東北地区では知られてなく、これまでは東京以南で展開していたが、いよいよ東北展開が始まる。




このプロジェクトの展開により、「がんが早く見つかり、がん死亡率の低下につなげたい!」と、広津社長は熱く語った。
また、「がんでないことが分かる安心感も大きい」という利用者も多い。
山形地区では、7月より販売開始予定。
その後、順次、東北地区へ広げて行く予定である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12963383760.html
























