- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2013/01/04 23:40:00
新春名刺交換会…山形県、市、商工会議所
毎年4日に行われる、山形県・山形市・山形商工会議所が主催する『新春名刺交換会』に参加した。
山形グランドホテルのサンリバーホールは満杯であり、会場から溢れ出ていた。
清野伸昭商工会議所会頭の開会のことば、吉村美栄子県知事の新年の挨拶、市川山形市長の乾杯。
その後は、沢山の美味しそうな料理には目もくれず、みんなが、この時この場所でしか会えない方々と新春のご挨拶や、名刺交換をする。
自分は、いつも必ず1番に、師であり塾長である長谷川頭取に挨拶することにしている。
もう一人のメディアの大先輩の黒澤山形新聞会長も、寒河江社長が見えず、朝井専務に挨拶する。
園部山形放送社長はいらっしゃり、ご挨拶をする。
山澤前商工会議所会頭へのマスコミのインタビュー。
山澤会長からは、色紙を、自分にくださると言われた。
清野商工会議所会頭にも、山形放送の青山アナウンサーがインタビュー。
ケーブルテレビ山形の國井真理制作主幹も、病から復帰したての高橋副知事にインタビューをしていた。
高橋節副知事は、坂部印刷社長達と一緒の、山形南高校第17回卒業生で、自分の大先輩。
みんなで、復帰を喜んだ。
今回、ケーブルテレビ山形とムービーオンの合同での参加者は、民間では十指に入る10人強だった。
吉村美栄子知事を取り巻き、親衛隊を自負する☆
山形放送の青山アナウンサーのご主人は、自分の友人で山形ラグビー会の重鎮。
一緒に記念写真を撮る。
様々な方々の挨拶を聴くに、『巳年』は、金運の年…経済活性の年、脱皮して再生の年、知恵の神なので、知恵の結集が必要とのこと。
自分は、身内のテレビ局からインタビューされたので、キーワードを『未来』とした。
理由は、『ローマ倶楽部の成長の限界』や、月尾教授の『サスティナブル社会』で警告していた以上に、たぶん人類は、今、史上初めて『人類に未来があるかどうか?』を、本気で考えなければならない時代に突入し、今年が、『未来そのものを左右する大切な1年になる。』と思っている。
原子力による放射能の問題、化石燃料に頼る地球温暖化の加速化による異常気象、この2つとも、アンビバレンスであり、ダブルバインドである。
さらに、ヨーロッパ型EUに代表される国家のボーダレス化と、アジア諸国のナショナリズムの台頭…日本も国防軍の当たり前の前提条件の徴兵制の復活→改憲からあっという間に制度化される。
また、グローバルスタンダード化による新自由主義の追求…貧富の差、淘汰社会の到来。
社会保障の破綻。
そのような外的環境だけに、超個人主義の横行など…。
未来の歴史観をもち、未だ来ぬ時…つまり『未来』そのものを考える年になる…そう思ったのだった。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11442299288.html
山形グランドホテルのサンリバーホールは満杯であり、会場から溢れ出ていた。
清野伸昭商工会議所会頭の開会のことば、吉村美栄子県知事の新年の挨拶、市川山形市長の乾杯。
その後は、沢山の美味しそうな料理には目もくれず、みんなが、この時この場所でしか会えない方々と新春のご挨拶や、名刺交換をする。
自分は、いつも必ず1番に、師であり塾長である長谷川頭取に挨拶することにしている。
もう一人のメディアの大先輩の黒澤山形新聞会長も、寒河江社長が見えず、朝井専務に挨拶する。
園部山形放送社長はいらっしゃり、ご挨拶をする。
山澤前商工会議所会頭へのマスコミのインタビュー。
山澤会長からは、色紙を、自分にくださると言われた。
清野商工会議所会頭にも、山形放送の青山アナウンサーがインタビュー。
ケーブルテレビ山形の國井真理制作主幹も、病から復帰したての高橋副知事にインタビューをしていた。
高橋節副知事は、坂部印刷社長達と一緒の、山形南高校第17回卒業生で、自分の大先輩。
みんなで、復帰を喜んだ。
今回、ケーブルテレビ山形とムービーオンの合同での参加者は、民間では十指に入る10人強だった。
吉村美栄子知事を取り巻き、親衛隊を自負する☆
山形放送の青山アナウンサーのご主人は、自分の友人で山形ラグビー会の重鎮。
一緒に記念写真を撮る。
様々な方々の挨拶を聴くに、『巳年』は、金運の年…経済活性の年、脱皮して再生の年、知恵の神なので、知恵の結集が必要とのこと。
自分は、身内のテレビ局からインタビューされたので、キーワードを『未来』とした。
理由は、『ローマ倶楽部の成長の限界』や、月尾教授の『サスティナブル社会』で警告していた以上に、たぶん人類は、今、史上初めて『人類に未来があるかどうか?』を、本気で考えなければならない時代に突入し、今年が、『未来そのものを左右する大切な1年になる。』と思っている。
原子力による放射能の問題、化石燃料に頼る地球温暖化の加速化による異常気象、この2つとも、アンビバレンスであり、ダブルバインドである。
さらに、ヨーロッパ型EUに代表される国家のボーダレス化と、アジア諸国のナショナリズムの台頭…日本も国防軍の当たり前の前提条件の徴兵制の復活→改憲からあっという間に制度化される。
また、グローバルスタンダード化による新自由主義の追求…貧富の差、淘汰社会の到来。
社会保障の破綻。
そのような外的環境だけに、超個人主義の横行など…。
未来の歴史観をもち、未だ来ぬ時…つまり『未来』そのものを考える年になる…そう思ったのだった。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11442299288.html