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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
4月7日(火)告示で4月12日(日)に投票の、西川町議補欠選挙に、自分の親友であり山形南高校応援団OBの国井新一郎君が、立候補することになった。
今回の彼の行動は、まさに「義を見てせざるは勇なきなり」であり、武士道の「正しいものを正しい」「間違っているものを間違っている」と、恐れずに、怯まずに、至誠を尽くすことから来ていると感じている。

山形南高校応援団は、自分の父である吉村和夫(元山形市長)が設立し初代応援団長に就き、自分も、自分の息子も、三代にわたって、それを継承している。
自分の代の副団長が国井新一郎君であり、いつも真夏の太陽の下で死に物狂いで練習をしている野球部や、極寒の厳しさに耐え練習を積む剣道部に、心からのエールを送っていた。
自分のことよりも、他の部員の為に、必至であった。


青春時代から、彼は、「弱気を助け、強気を挫く」を体現していた男である。
まさに、「空はコバルト 大地は招く 我らが指の 指すところ♪」の応援歌のように、また、第三応援歌「おお九百の」のように、「群れなす敵のその中に、とび散る花は、おお南高♪」の歌詞通り、青春を仲間の為に賭けた、素晴らしい人間であるのだ。



三木武夫総理の名言に、「信なくば立たず」がある。
三木総理の死後、奥様の睦子さんが、「信なくば立たず」という本を出された。
まさに、政治の原点である。
言葉であれ力であれ、力による支配は、今の国際情勢が悪化した、根本的な原因であるのだ。
人を愛すること、人を信じることは、人を慈しむことから始まる。
人間としての根本が、今、問われていると思うのである。

国井新一郎君、66歳にして、世のため人の為に決意した君を、南高応援団で同じ釜の飯を食った自分は、誇りに思います。
本音では、火中の栗を拾わずとも、見過ごせば、平穏な暮らしができたものを…と思う。
それができない、国井がいたのだろう。
昔と同じように。
次世代の子どもたちの為にも、町の人が信じられる西川町にしてください。
衷心より、国井新一郎君にエールを送ります!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12962064716.html
























