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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/11/12 13:14:00
YMF初日の夜は、異業種交流会。
一般的に、映画祭の存在理由とは、いくつかある。
まずは当然、映画を持ちより、あるいは集め、多くの観客や参加者から、普段はなかなか見られない映画を、観ていただくこと。
さらには、開催地域の文化振興や、街の活力に寄与し、広く市民のみなさんから観ていただく機会をつくること。
また、コンペディションがある場合は、新人監督達は、新たなチャンスやステージに立てること。
…など、多くの意味を持つが、実は1番の素晴らしいことは、人と人の交流なのである。
この日の夜は、午後9時30分くらいからの夕食となった。
場所は焼き肉『丸源』であり、たらふくみんなが山形牛の上カルビやロースを食べた。
午前0時に店を出て、二次会は、すずらん街の『郷…ミヤコ』である。
明日の朝が早いので、ナビゲーターの菜葉菜は焼肉屋で帰ったが、残ったメンバーは、午前2時過ぎまで、様々なことを話し合った。
いつの間にか、映画祭とは、かけ離れた話になったのである。
手前は、中国に複数の工場を持ち、日本の『棺桶市場』に参入し、全国の約10パーセントをシェアしている、まだ30歳の女性社長のウーさんである。
その頭の良さには下を巻いた。
数年で、30パーセントまで伸ばすとのこと。
奥にいるのが、格闘家としては、様々な著名な選手を排出している、手塚氏であり、バットを7本折れる格闘界の中心の一人である。
さらには、ムービーオンの渡辺常務と、岩手ケーブルテレビジョンの笹原社長に囲まれているのが、前山形県総務部長の藤田氏である。
今は、総務省にお戻りになられたが、仕事が終わってから、新幹線に飛び乗り、遠い山形の地まで、いらしてくれたのだ。
わざわざ、遠い山形まで来ていただいたこと…感動した。
当然、行定勲監督やTアーチストの浅野社長にも付き合っていただき、中国のスケールの凄さや、格闘技界の話や、政府の考え、そして、映画界やメディアの話をして、話題や話のテーマはぐちゃぐちゃになったが、得るところは非常に多かった。
映画祭ならではの出会いである。
日本の天才作家であるチヒと、中国の女性実業家であるウーという、同世代の女性二人に囲まれ、光栄に思った。
いよいよ始まったYMF山形国際ムービーフェスティバル…。
たぶん、夜は毎晩こんなもんだろうと、帰宅し時計を見たら午前3時だった。
しかし貴重な出会いの夜であった。
山形に来てくれて、とても嬉しかった。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11402574451.html