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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/11/04 21:47:00
国政の混乱を抑え、ひとつ上の成熟社会へ
ひとつひとつの意見や考え方は、何通りもあってもいいと思う。
しかし、国民の、ナマの生活を、ナマの被災地を、本気で見てほしいと思う。
自分は、支持政党はない。
それぞれに良さもあれば、イマイチに思えるところがある。
特に、『ラスト侍』と思っていた、小沢一郎さんが、姿を隠してからは、なおさら、『リーダーとは何か?』ということに、かなりこだわってしまう。
特に、政権を投げ出した安倍晋三氏が、自民党総裁に復活したことには、驚きを隠せない。
さらに、81歳の石原都知事が、都政を投げ出し、維新の会と第3極を作ろうとしていることも、信じがたい。
東日本大震災の頃の、民主党の菅直人総理も、朝令暮改ははなはだしいし、何よりも、ガバナンス(統治)が効いていなく、コンセンサスはバラバラであり、リーダーシップはまるでなかったと思う…だから、退陣につながっていく。
代わったのが、党首選挙を経て選ばれた野田総理、党首選挙の時は、かなり支持が上がった。
しかし、急きょ降ってわいた『消費税』、さらには『原子力発電所の再稼動』。
これらが、一気に世論の反発をかう。
しかし、年内解散の包囲網を、まるで『どじょう』のように、うまくすり抜けている。
一昨日、自分の弟が会ってきたそうだが、『思った以上に、しっかりした総理大臣かもしれない。』と言っていた。
蓮舫議員は、とても素敵な方であった
そうである。
小沢一郎さんの時もそうだったが、テレビメディアを通すとイメージが変わる。
同じように、やはり自分がナマで話をして通うものがあるのかもしれない。
どうあれ、もう少し、丁寧に国民との対話をするべきである。
人の考えと、自分の考えは、絶対一致しない。
同意はできないことは、仲が良くてもできたいことは多い。
しかし、合意はできると思う。
同意はできなくも、合意はできるはずである。
これからの少子高齢化社会や、デフレ社会などの高負担社会は、『合意形成』が何よりも大切な方法であると思う。
闘うことも必要かもしれないが、『和』をもって尊ぶ政治を行ってほしい。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11396722366.html