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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月27日(金)、スカパーJSATの古屋金哉常務が、3月末の退任のご挨拶に来社された。

2019年までは、ケーブルテレビ会社にとっては、どちらかと言うとコンペジターだったスカパーJSAT。
スカパーJSATの多チャンネルサービスの加入者営業の第一線を指揮していたのだ古屋常務だったのだ。
しかし、2020年、NTT東日本の井上福造社長を介して、画期的なケーブルテレビ会社とNTT東日本とスカパーJSATの協業サービスが実現したのである。
これは、歴史的な快挙であり、情報通信史の重い扉を開けたと思っている。

あの日からは、お互いが協業チームとして、様々な情報を交換して、新たなサービスメニューをお客様へお届けできることとなったのである。
この日は、経営企画部長の服部直志氏と、光アライアンス事業本部長の新村健一氏が、古屋常務に同行し来社される。
彼らが訴えていた、ドングルによる未来の広告の在り方などは、方向性は間違いではないと思っている。
ただ、世の中の流れよりも少し早すぎるのかもしれない。

スカパーJSATは、多くの人工衛星を持ち、日本の安全保障には欠かせない存在である。
また、宇宙的な通信網なども、これからの国家の重要なシステムであるのだ。
それだけに、個人向けのBtoCである加入者サービスのビジネスは、苦戦していると言う。
しかし、それはどこも同じであり、だからこそ他社とのアライアンスやオープンイノベーションは、とても大きなミッションだと話されていた。
まさに、自分も同じ考えであったからこそ、2020年のあの日に、コンペジターであったスカパーJSATさんとのコラボ事業に突入したのである。
放送通信革命が起こってから30年の歴史がある。
多くの名優達が、その中で輝いていた。
スカパーの古屋さんは、間違いなくその一人であると思う。
寂しくなるなぁ…。
そんな思いを伝えて、お別れをしたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12961194957.html
























