- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/03/26 20:16:57
「続おそばに」は、山形のソウルフードを満喫できるお店です!
山形駅の正面向かいに、「続おそばに」というお蕎麦屋さんがある。
「続」という文字がついているので、「どういう意味なんだろう?」と思う方々もいるだろう。
実は、この店の創業者で、40台半ばで逝去した福島隆之氏の「夢」を、現在の経営者の熊谷晃一氏が引き継いだ経緯がある。
当時は「おそばに」
現在は「続おそばに」
夢の先には、夢の続きが待っている〜、そんな思いが詰まった「続おそばに」なのである。

これまでも何度かお邪魔していたが、奥座敷に上がって、ゆっくり食事をしたのは先日が初めて。
ダイバーシティメディアの役員達と伺った。
「揚げなすおろしそば」をいただく。
とても美味しかった。

「突き出し」として、山形のソウルフードの、玉コン、ダシ、おみ漬やぺそら漬などもいただく。
山形の郷土料理が、まとめて楽しめるのだ。


あまりにも美味しく、冷たい盛りそばと、ゲソ天も注文する。
山形名物のイカの足を天ぷらにする「下足天・ゲソ天」
「続おそばに」の夕食は、とても満足するものとなったのである。

2015年に天国に旅立った福島隆之氏。
弟の和武と大学時代からの親友だった。
病で倒れ、亡くなる前の最後の2ヶ月間は、ムービーオンの社員であった。
彼の生きた証が、山形の街の至る所に在る。
「続おそばに」にも、また、必ず来ようと思ったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960792889.html
























