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時森 ししんさんの新着日記
3月16日(月)、「令和7年度 私立学校教育功労者表彰」受賞(章)祝賀会が、ホテルメトロポリタン山形にて開催された。

受賞されたのは九里学園の九里廣志理事長と、山本学園の山本絵里子理事長である。
九里理事長は瑞宝小綬章(教育功労)、山本理事長は専修学校教育功労者表彰である。

山形県と山形県私学振興議員連盟、県内の私立学校関係者が一堂に会し、お二人の功績を祝したのである。


山形県の吉村美栄子知事、山形県私学振興議員連盟世話人代表の伊藤重成県議会議員が、来賓を代表して祝辞を述べる。

九里廣志理事長は、私立学校総連合会会長に就任され、県内の私立学校教育の発展に貢献された。

山本絵里子理事長は、様々なチャレンジを行い、多分野での専門学校の発展に寄与された。
個人的には、山本絵里子先生とのご縁は深く、とても嬉しく思う。
お二方とも、全国組織の中でも要職に疲れ、国内の私立学校及び専門学校の振興にも尽力されたのである。

会場では、この3月で富澤学園をご引退なさる、結城章夫理事長と記念撮影。
山形東高から東京大学に進まれ、文部科学省では事務次官まで上り詰めた方であり、最後まで教育界の発展に尽力されたのである。

米沢市出身の県議会議員である、木村忠三氏と渋間佳寿美氏が、九里理事長と記念撮影をされていた。

自分は、山形南高校の同級生である、山形電波学園の氏家洋一理事長とも記念撮影。

この日、参加した理事長達と、様々な話をする。
現在、山形県内の全ての高校一年生は9,000人台であるが、15年後は、その半分の4,000人台となる。
これは現実の数字であるが、行政も教育界も、この少子化に対して、具体的な取り組みはまだ不透明感が強く、私立学校の経営に影を落としている。
公立高校も同様であり、このままで行くと、学校数が半分になるか?教員数が半分になるか?など、深刻な問題が目の前を覆っている。
それだけに、本音で語り合える私学経営者同士の本音のブレストや、教育関係者の問題を直視し解決策を模索する「場」が必要であると話し合ったのである。
教育界だけではなく、たぶん、この5年で、全産業の10年後の未来予想図は書き換えられるかもしれない。
そう思っている理事長達の存在は、頼もしいと感じた。
過去を振り返るのも大切であるが、今、急務なのは未来の設計図であると思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960180154.html
























