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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月21日(土)、山形ワイヴァンズとバンビシャス奈良の試合が、山形県総合運動公園アリーナにて開催された。

選手たちの怪我やインフルエンザで、なかなかメンバーが揃わなかった山形ワイヴァンズであったが、今週の水曜日の岩手ビッグブルズ戦で1点差の勝利を掴んだことで勢いもあり、バンビシャス奈良を逆転し、2ヶ月ぶりのホーム戦勝利を果たした。
試合結果は、山形82点、奈良78点であった。





山形新聞が冠スポンサーとなり、会場には約2,700人のブースターが詰めかけた。
山形新聞のマスコットのヨモーニャくんなども駆けつけ、とても盛り上がった1日となった。



人気芸人のフルーツポンチが5年ぶりに来場し、山形住みます芸人のソラシドと、フリースロー対決などの様々なパフォーマンスを行い、会場を笑いの渦に巻き込んでいた。


待ちに待ったワイヴァンズチアの新ユニフォームが出来上がり、大好評であった。
ご協賛いただいた方々に、心より御礼を申し上げたい。





またこの日は、「ワイヴァンズ ファミリーフェスタ」と題して、チアリーダー体験会、東北芸工大チームアシストのワークショップ、親子モップリレー、キッズによるフリースロー体験会などが開催され、多くの家族連れで賑わったのである。


試合前に行われた始球式では、山形新聞の佐藤秀之社長がパスを出し、それを見事にノア・ウォーターマン選手がダンクシュート!
素晴らしい迫力であった。

山形新聞の役員の皆さんも一緒に、会場の2,700人がアンセムに勝利を誓い心を一つにする。








試合は、一進一退のシーソーゲーム。
第1クォーターは、奈良がリード。
第2クォーターは、山形が逆転する。
第3クォーターは、奈良が再逆転する。
第4クォーターは、山形が大逆転して勝利を掴んだ。

試合を決めたのは、白戸大聖選手の隙を見たスチールからのレイアップシュート。
最後まで、集中力を持って臨んだ結果だと思う。



石川裕一HCも、「ホームのスポンサーやブースターの皆さんに、勝利を届けることができてホッとしている」とコメントする。



山形新聞の佐藤秀之社長が選んだこの日のベストブーレヤー賞は、20得点を上げた陳岡選手。
まさに獅子奮迅の働きで、素晴らしい活躍を見せた。
しかし、後半、残念無念な怪我をして、担架に乗り会場を後にする。
試合後、医務室に顔を出して話をした。
やっと怪我を治して出場し、再スタートを切ったばかりなのに…」
まずは、しっかり治療するように話した。



試合会場で、この日も多くのドラマがあった。
山形新聞の冠マッチの中で、様々な企画やブースも出現する。
試合結果予想でサイン入りユニフォームのプレゼントや、ハリセンやタオルプレゼントなど。
また、次世代を担う若者達へ向けた「キミへ。」のブースなど。
この日の感動も、山形の元気、次世代への継承になってくれたら幸いである。

怪我人も多く、まだまだベストメンバーではないが、やるべきことをしっかりやりながら、今シーズンのゴールまで、走り続けたいと思う。

山形新聞の関係者の皆さんには、心より感謝と御礼を申し上げます。
また、会場にお越しいただいた皆さんへも、厚く御礼を申し上げます。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960535918.html
























