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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月16日(月)、プロバスケットボールクラブの栃木ブレックスとつくばロボッツ(現茨城ロボッツ)の社長を歴任し、現在はラグビーの静岡ブルーレヴズの社長を務めている山谷拓志氏が、「内外情勢調査会山形支部」での講師として、3年ぶりに来県された。
講演内容は、プロスポーツによる地方創生〜価値をどのように高め地域に活かすか〜
政治、行政、経済、金融、マスコミ、スポーツの各界からの参加のもと、町づくりおけるスタジアムやアリーナなどのスポーツ施設の重要性などについて、約100分にわたり講演されたとのこと。

山谷氏は、慶應大学時代にアメリカンフットボールの選手として学生日本代表に選ばれる。
卒業後にリクルートに入社し、リクルートシーガルズで活躍しライスボウルで優勝を果たす。
その後、栃木ブレックスを設立して社長に就任し、田臥勇太選手を獲得しJBLで優勝する。
その後、経営破綻したつくばロボッツを再建して社長に就任する。

(当時の山谷氏と鎌田氏)
自分との出会いは、2013年の3月。
バスケットボールのプロ化の波が全国に広がり、ほとんどの県に、当時のNBL(日本バスケットボールリーグ)か、独立リーグのbjリーグのクラブが誕生していたが、山形県は東北では唯一の空白地帯だった。
自分の父が長年、山形県バスケットボール協会の会長であったことや、当時の社団法人であったモンテディオ山形の民営化などに携わった経緯もあり、突然、両リーグの方々から、自分のところにアポイントの依頼があった。
バスケットボールについて、まったくの門外漢であっただけに、当時のバスケットボール協会会長の市川昭男山形市長に連絡したところ、「吉村社長が話を伺ってください」ということになり、両者の話をお聞きすることになる。
その時、NBLからは、当時の専務理事の山谷氏と、前栃木ブレックス社長の鎌田氏が、ダイバーシティメディアに来られたのである。
結局、パスラボはNBLを選択したが、その時も、栃木ブレックスの2部のD-RISEを譲り受けて、山形ワイヴァンズのスタートを切ったのであった。
それだけ、山谷氏からは、お世話になったのである。

講演会の後、別の予定が入っていた自分と合流。
ダイバーシティメディアの吉田淳一専務、講演会に参加していたパスラボの佐藤洋一常務兼GMと小野勝一取締役総務部長が同席する。
今のパスラボの状況や、課題や問題点などについても話し合い、山谷社長からも沢山のアドバイスがあった。
「兄貴!まだまだ行けるのに、足踏みしてません⁈」そんな事もズケズケ言ってくる弟分でもある。
この日も、彼の放射する凄い熱量を感じながら、夜中まで語り合ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960180119.html
























