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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月17日(火)、やまがた県民ホールにて、「玉置浩二LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”」が開催された。
玉置浩二と山形交響楽団の共演は2回目であり、前回も素晴らしい感動を得たので、このコンサートを、とても楽しみにしていたのである。

2022年の秋と2024年の秋に、同じやまぎんホールで玉置浩二コンサートが開催され、彼の素晴らしい歌声に魅了され、すっかりファンになったのだが、昨年2025年の5月に、初めて山形交響楽団とのコラボレーションが開催された。
その時の印象は、身体の芯が震え、まるで違う時空の中に身を置くような感覚を体験したのであった。
それだけ、玉置浩二も素晴らしく、山形交響楽団も素晴らしかったのである。
自分は、山形交響楽協会の理事もさせていただいているので、とても誇らしく思えた。


今回のコンサートのテーマは「Fanfare」
妻夫木聡主演のドラマ、「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌であった「ファンファーレ」を掲げているのだ。
サラブレッドの産地である北海道の日高地方の、壮大な自然の風景が、この主題歌「ファンファーレ」とマッチしている。

会場は超満員であり、「夏の終わりのハーモニー」「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「サーチライト」「friend」「田園」「メロディー」などで、最高潮に盛り上がる。
そして、「ファンファーレ」で、会場にいたすべての人が、魂を揺さぶられたのであった。


玉置浩二、山形交響楽団、そして指揮者の大友直人。
昨年を上回る、素晴らしい感動をいただいたのである。

人生には限りがある。
永遠に続く命などはない。
しかし、その一瞬が永遠に感じることがある。

その余韻を引きずって、いつものように、友人の丸勘の佐藤明彦会長夫妻と、「串幸」で夕食をとりアフターミーティングを行う。
さっきまでのコンサートのステージ上にいた方々が、どどっと入ってきて、その席へご挨拶に伺った。
こんなこともあるんだと、偶然なのか必然なのか、さらに話し込んだのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960071051.html
























