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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
3月13日(金)に、山形市の「佐五郎」にて、仙台89ERSの志村雄彦社長と、酒田商工会議所会頭で加藤総業の加藤聡社長とお会いし、懇親会を行った。

加藤社長は、ここの「佐五郎」に来られるのは、2回目とのこと。
以前、自分と一緒に「佐五郎」に来たと言う。
それまで、すっかり忘れていたが、実はとても大切な会食。
今から12年前の2014年11月に、「今、札幌市の上田文雄市長と、山形交響楽団の飯森範親マエストロと飲んでいるので、吉村さんも来ないか?」と、加藤社長から連絡が入り、佐五郎にお邪魔したのであった。
その不思議な非日常的で、非決定論的出会いは、その後の自分にとっては、セレンディピティな出会いとなった。
当時、大阪市長に当選した橋下弁護士と、札幌市長に当選した上田弁護士は、まさにご自身達も認める対極的な政治手法であった。
合理的で効率を追い求め、財政再建に邁進した大阪の橋下市長。
都市とは、多くの多様性を育むべきものであり、それが可能性の種になるとした札幌の上田市長。
この2つの町づくりの理念と手法の違いは、その後の大阪市と札幌市の特性に大きな影響を与えていった。


(2014年の佐五郎での会食の様子)
この日から、自分は「多様性」と言う言葉や理念が、「自由自在」「可能性」「自己実現」の土壌になると痛感したのであった。
その後、会社名の「ダイバーシティメディア」への改変に繋がっていく。
上田文雄氏は、昨年ご逝去された。
謹んでご冥福をお祈りいたし、お悔やみ申し上げる。

今回、たまたま仙台市にて、加藤社長と志村社長がある会合で出会い、自分の話になり、それなら山形で「未来のスポーツ界や地域活性化について」語ろうとなったそう。
この日も、何かセレンディピティの予感を感じながら、佐五郎の「山形牛のすき焼き」をいただいたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12959644184.html
























