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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/09/15 23:22:00
『北のカナリアたち』第1回山形実行委員会
先生が島を追われた日、私達は歌を捨てた。
今年の11月3日公開の『北のカナリアたち』は、東映創立60周年記念作品である。
ヒット作『告白』の作者、湊かなえの『往復書簡』に収録された『二十年後の宿題』を原案に、『北の零年』の那須真知子が脚本を手がけた。
撮影は『劔岳』の木村大作、監督は阪本順治であり、エグゼクティブプロデューサーは、東映の岡田祐介社長という、ゴールデンスタッフとなった。
そして、主演は、吉永小百合さんである。
今回は、奇跡的な話があり、5大都市以外の地方数ヵ所でキャンペーンを開催するが、そこに山形県が入ったのである。
それも、合計で3回の舞台挨拶。
酒田市の希望ホールで10月30日の火曜日に1回。
翌日、山形市の県民会館で10月31日の水曜日に2回の舞台挨拶を、吉永小百合さんがしてくださるという、前代未聞の幸運が舞い込んだのである。
それを受け、9月14日の午後2時から、ムービーオンやまがたで、山形の実行委員会の第1回目の打ち合わせがあった。
庄内地区は、平田牧場の新田会長が、実行委員会を別に作る予定である。
東映からは、昨夜とは真剣さが天と地ほど違う、営業部門のエース3人が参加してくれた。
山形新聞社からは、黒澤会長の代理で深山総務局長が参加。
山形放送からは本間専務取締役、山形テレビからは三浦取締役営業局長が参加してくださった。
かなり、意見も飛び出し、初めての委員会としては、方向性は共有できたと思う。
山形商工会儀の橋本氏、連合山形の舘内氏も、積極的な意見を言っていただいた。
庄内からは、鶴岡まちなかキネマの畠山支配人と、オブザーバーとして、新田会長の秘書室長も参加してくださる。
20年ぶりの再会。
それは衝撃と感動への序曲。
10月31日の水曜日分のチケット販売は、ムービーオンやまがたにて、一人2000円で、全席自由席。
1回目は、午後0時50分から上映、終了後に吉永小百合さんの舞台挨拶。
2回目は、午後4時30分に吉永小百合さんの舞台挨拶後に上映。
まだ1ヶ月半後のイベントであるが、1週間で約半分の席が埋まった。
是非、お早めにムービーオンへ。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11355839186.html