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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/03/16 12:21:08
映画「花緑青が明ける日に」〜色彩美と画力が凄すぎる!
これまで、新海誠監督や片渕須直監督などのアニメーション作品に参加し、さらにはCMやミュージックビデオなど、ジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊。
「花緑青が明ける日に」は、彼がオリジナル脚本で描く、初の長編アニメーション監督作品である。

カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、高い評価を受けた、珠玉のアニメーション作品であるのだ。
これまでのアニメーション作品の中で、最も美しく、水彩画の様に、心に沁みていった。



アニメ声優初チャレンジとなる古川琴音と萩原利久が、独特の世界観を作り、とても新鮮に感じた。




老舗の花火工場の帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られていた。
そこで育った敬太郎は、蒸発した父に代わり、幻の花火「シュハリ」を完成させようと、一人で奮闘していた。
失われた時間と絆。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」
花緑青とは…燃やすと青くなる緑色の顔料。
しかし、その美しさと引き換えに、毒性を含むために、現在ではほとんど使われなくなった材料である。

その花火は、宇宙を切り取ったんだ。。。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、彼らが掴むそれぞれの未来とは。
未来を見据え、自分たちの選択を掴み取っていく、新世代の青春劇場アニメーション☆
是非、映画館でご覧ください。
ムービーオンで上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12959848793.html
























