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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/09/12 23:18:00
20年目のイノベーション☆
今年の初夏の6月15日から、今日の9月12日までの、約3ヶ月間、大きな課題を抱えて仕事に取り組んできた。
その間、いつもは自分の主体性により行動してきた様々な案件も、そんな課題や悩みにより、足踏みをしなければならない状態であったことは間違いない。
しかし、そんな時期でも、時間を無駄には使いたくなかったので、今までやり残していた仕事や、溜まっていたフィルムチェックや、健康状態の改善の為のスポーツジムでのトレーニング、内部の組織の見直しや効率化、さらには企業最適化などを考案していた。
本日、まだ方向性の段階だが、スタートする仮のフラグが振られた。
感慨無量であり、支えてくださったチームスタッフや、古くからの仲間たち、そして支援してくださる皆さんに、感謝と御礼を申し上げたい。
いずれ、少しずつ話題になるだろうが、今は、どんな変化にも対応できるチームづくりをしていく時期であろう。
思い返せば、ケーブルテレビ山形の設立から、今週の9月14日で20年を迎える。
まだまだ、世間から、海のものとも、山のものとも分からぬ馬の骨の若僧どもが、よりにもよって、ケーブルテレビを設立するとのたもうた…。
そんな、30歳になったばかりの若僧に、50人が200万円ずつ出資してくださり、資本金1億円の会社ができた。
そして、今回のフラグを振ってくださったチームが、約20億円のケーブルテレビ山形の設置資金を出してくださった。
本当に、何もなかった。
夢を信じる仲間たちと、きっと山形の為になるとの確信と、それを命懸けでやりきるとの覚悟だった。
あの時も、そして今も、走り続けている。
これからの、コンテンツ産業は、テレビだけでも、携帯電話やインターネットだけでもプラットホームが足りない。
空間的シネマコンプレックスが不可欠なのである。
ムービーオンの存在は大きい。
それらが、ネットワークを組ながら、新しい情報映像化社会に対応し、デジタル化がもたらしたサイネージやキュレーション社会を築ければ、東北、いや日本の中核になれるかもしれない。
あと2日でケーブルテレビ山形20周年。
その間、出会いかかわった人々に感謝し、まだまだ走り続けていくつもりである。
物語は、まだ始まったばかりである。
ここからが、おもしろい…☆
見ていて欲しい。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11353302576.html