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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
いつもお世話になっている東映エージェンシーの村松秀信社長が、来社され打ち合わせを行う。
この日は、東映の関西支社時代から、村松社長の部下であった井川洋一事業開発部長も同席された。

昨秋の山形国際ムービーフェスティバルには、村松社長は吉永小百合さん主演映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」のキャンペーンの為に、初めて参加できなかった。
映画祭の1週間前に山形に来られ、一緒にランチを取りながら話をして以来の再会となった。
村松社長からは、東映の取締役営業部長の時から、ムービーオンはもとより、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)にも、多大なご支援をいただいてきた。
公開映画の山形キャンペーンでも、10回以上はご一緒した。
印象的なのは、行定勲監督の「北の零年」や、吉永小百合さん主演映画では、当時の県民会館に約2,000人を集めた大キャンペーンを一緒に行ったのである、
ダイバーシティメディアグループも、何作品か製作委員会に加わり、貴重な経験をさせていただく。
また、15年前には、藤沢周平原作の「小川の辺」では、全編山形ロケで、先行上映会及び舞台挨拶は、主演の東山紀之さんがフル稼働され、ムービーオンやまがたの10シアターを2回ずつ、1日同一箇所20回の舞台挨拶という、当時はギネス記録になる興行を行ったのである。
20回の舞台挨拶はすべて満席という、山形興行界でも歴史的な金字塔となったのだ。
また、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)でも、特別顧問に就任いただいており、毎年、参加していただいているのだ。

今回は、東映エージェンシーが全面支援している、水谷豊さんが、企画、監督、脚本を手掛け、自らが主演する映画「ピッコラ フェリチタ〜小さな幸せ」のキャンペーンについての打ち合わせである。
ちょうど1週間前に、解禁になったばかりの話題作。
Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)-
それは、イタリア語で
「小さな幸せ」という意味。
人生の岐路に立たされた人々の交差する物語と
思いもよらない結末。
観るものすべてに小さな幸せを
感じさせてくれる映画が、ここに誕生した。
手がけるのはこれが4作目の監督作品となる水谷 豊。本作では監督のみならず、企画・監督・脚本・プロデュース、主演の1人5役という縦横無尽の活躍を見せた。そんな水谷が本作で掲げたテーマは「ART(アート)」。「すべてのショットが、壁に飾りたくなるような美しさ」を目指す監督の思いに共鳴して、池谷のぶえ、菜葉菜、河相我聞、趣里、橋本淳ら実力派のキャストが揃い、4つのストーリーを彩る。水谷と趣里はこれが父娘初共演となる。また撮影監督には「相棒」シリーズを手がける会田正裕、音楽には水谷豊監督の第3作目『太陽とボレロ』(22)で劇伴を手掛けた山元よしきを迎えた。ストーリーごとに「オレンジ」「グリーン」「マゼンタ」といったテーマカラーを設定し、独特の空気感を纏った色彩豊かな情景、ジャンルを超えてシーンに調和する多彩な音楽が一層物語への没入を深く誘う。
なんと菜葉菜も、水谷豊さん、趣里ちゃんと共に、主演のひとりであるのだ。
長年、山形国際ムービーフェスティバルのイメージ女優・アンバサダーとして活躍していただいた菜葉菜。
山形キャンペーンが実現したら、素晴らしい時間を、山形のファンの皆さんと共有できるのだ。

水谷豊さんは、自分が「兄貴!」と慕う存在であり、今回のキャンペーンが実現すれば、2017年以来の再会となる。



この日は、料理屋「浜なす」にて、山形の郷土料理を食べながら、YMFスカラシップ映画についての打ち合わせもさせていただく。
「才能よ、雪に埋もれるな。」と、若手監督やクリエーターを、長年育ててきた映画祭。
その一作目が、いよいよ産声をあげようとしている。
お力添えをお願いしたのである。

村松社長からいただいた、千疋屋のフルーツポンチ。
休日の夜、家族全員でいただいた。
特に、長女は、村松社長の元部下。
ことのほか喜んでいたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12958972324.html
























