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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/08/15 22:43:00
長渕剛の賭ける魂!
8月15日の水曜日、午後6時30分から仙台サンプラザホールで、今年5月18日からスタートした長渕剛の全国ツアーが、ファイナルを迎える予定だった。
昨年は、長渕自身が、東日本大震災の復興活動に、かなりの時間を費やしたのである。
そして、今回は、このファイナルツアーを、日本全国及びアジア各国の映画館で同時生中継を実施するのである。
いわゆる、ライブシネマとか、ライブビューイングとか、最近言われているものである。
ムービーオンやまがたでも、その企画に参加した。
ところが、開場の午後6時にムービーオンでは、お客様から入場していただいていたが、仙台サンプラザでは、お客様を午後7時まで入場させていなかった。
やるのか、中止するのか、スタッフ側は、長渕自身が決めることを知っていたし、彼が決めることで、払い戻しかどうか、かたずを飲んで待っていた。
午後7時過ぎ、長渕自身が決めた。
彼の魂が、このライブの意義にかけたのだと思う。
長渕が登場する前、全国、アジアに向けて、主催者が正式なコメントを出した。
『この度のツアーの、7月22日の公演にて、 靭帯損傷、全治6週間のけがを負いました 。 その後、治療、リハビリを重ね、なんとか、被災地のライブだけは実現したいとの、長渕の強い思いで、先週の福島公演と一昨日の盛岡公演は、最高のパホーマンスにてライブを開催できました。
しかしながら、本日の長渕の体調は、限界に達し、立つのも厳しい状況であり、本日の仙台ライブ(ファイナル)を諦めるか、厳しい決断を直前まで検討しておりました。
しかし、長渕の被災地仙台のフアンの為にも、たとえ座ったままでも、なんとしてもライブを実現したい強い思いのもと、実行することに決断しました。』とのことであった。
それだけに、歴史に刻まれたファイナルライブになったのである。
仙台サンプラザから発せられる長渕の魂が、大スクリーンから、ビンビン伝わってきたのだ。
立っているのがやっとなのに、彼は歌い続けた。
アンコールも1曲の予定が、4曲を歌い上げた。
ムービーオンやまがたを埋めたお客さんたち。
誰一人として、長渕が決断に要した時間にクレームは唱えなかった。
やることを信じて待った…。
1時間遅れのはじまりと、1時間30分遅れた終わり…。
その時間が、長渕剛が言う皆が『ひとつ』になれたのかもしれない。
最後に、ムービーオンのお客様の感動と、ライブリスペクトを表し、記念撮影をしたのである。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11329445620.html