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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/07/31 23:23:00
行定勲監督とアンダーグラフがやって来た。
今、スポーツ新聞や、ネット上で、すごい話題になっている、来年公開の映画『つやのよる』…来年1月の公開である。
主演は、これも映画『テルマエロマエ』で、新境地を開き、大ブレイクした阿部寛氏。
その他の出演者も豪華である。
大竹しのぶさん、小泉今日子さん、荻野目慶子さん、真木よう子さん、忽那汐里さん、風吹ジュンさんナドナド。
女性の愛憎の様々なカタチを描く。
まさに行定勲監督のど真ん中の作品のような気がする。
映画のクランクアップは聞いていたが…、いつの間にか、学園祭キングと言われているアンダーグラフと共に、『南三陸町』へ、ボランティアライブに行っていたのだ。
一年前に、まだ混乱の中にあった被災地へ、行定監督たち映画関係者が、『映画を観てもらおう!』と、始まった企画が、未だに続いていることがすごい。
今回は、アーチスト参加でライブも入れ、アンダーグラフのボランティア参加となった。
もともと、行定監督と、アンダーグラフとの出会いは、山形で撮影された映画『ユビサキから世界を』である。
同名のアンダーグラフの曲のプロモーションビデオを、行定監督が映画まで膨らませた。
その前線基地がケーブルテレビ山形だった。
7月29日の日曜日の夜、彼らは急遽山形入りした。
ムービーオンスタッフは、この日も超寝不足で彼らを迎えたが、彼らも、寝不足で、東京→南三陸町→山形と、車を運転して来てくれたのだ。
行定監督と、アンダーグラフのリーダーの真戸原くん。
二人が大好きな山形の焼き肉店『丸源』で、みんな再会。
ベースの中原くんや、ドラムの谷口さんも入り、みんなで再会を噛み締める。
アンダーグラフは、昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでのライブもやってくれたし、プライベートで、わざわざ映画『ノルウェーの森』を、ムービーオンやまがたに、東京から観にきてくれたりもした。
数日前のブログ『真夏の果実』の回で、自分の親友である、丸勘山形青果市場社長の佐藤明彦氏からいただいたメロンを持ち込み、丸源の奥さんからみんなに分けてもらった。
行定監督は、『う、うっまーい!』と、このブログで宣伝してくれた!
午後11時30分。
夏休みだからか、どこの店も満員で二次会にいけない。
いろいろ探していったら最高の店に行きついた。
『カレトヴルッフ』という、七日町ワシントンホテルの1階に、この春からできた店で、オーナーは、佐藤淳樹氏25歳である。
11席のカウンターのみの店で、10席は、自分とスタッフ、行定監督たちやアンダーグラフたちで埋まった。
最初は、オーナーがいなかったが、みんなが来ていると聞き、店へ飛ばしてきたとのことで、「アンダーグラフのヒット曲『ツバサ』が大好きで、カラオケでバンバン歌います。行定監督の『世界の中心で愛を叫ぶ』は男3人で観て泣きました。」と、かなり興奮していた。
緑が基調で、アンティックな店であり、居心地が良い。
お通しのスープもお洒落で、『克己』…自分に克つという、『あすなろを意味する』扇子を置いてみた。
自分も、2ヶ月に渡る落ち込みが、彼らとの出会いで、吹っ切れて来ていた。
最初は、3年ぶりの映画を撮影した行定監督が疲弊していると心配していたが、全然そんなことはなく、『いろいろあったけど、やっぱり映画監督は映画を作ってナンボやなぁ…。』と、大阪出身のアンダーグラフに併せて言っていた。
アンダーグラフも、4人から3人に減った。
こんな熱いけど爽やかで真っ直ぐな、ハートフルなバンドにどんな価値観を持っていたのだろう。
午前2時を回った頃からは、ビートルズの話題。
「ノルウェーの森」を書いたジョンが、なぜ「イマジン」か?
成長?
オノヨーコとの出会い?
どちらも本当?
議論は、まだまだ続くのであった…。
長い1日が終わる→明日へ続く。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11316917325.html
主演は、これも映画『テルマエロマエ』で、新境地を開き、大ブレイクした阿部寛氏。
その他の出演者も豪華である。
大竹しのぶさん、小泉今日子さん、荻野目慶子さん、真木よう子さん、忽那汐里さん、風吹ジュンさんナドナド。
女性の愛憎の様々なカタチを描く。
まさに行定勲監督のど真ん中の作品のような気がする。
映画のクランクアップは聞いていたが…、いつの間にか、学園祭キングと言われているアンダーグラフと共に、『南三陸町』へ、ボランティアライブに行っていたのだ。
一年前に、まだ混乱の中にあった被災地へ、行定監督たち映画関係者が、『映画を観てもらおう!』と、始まった企画が、未だに続いていることがすごい。
今回は、アーチスト参加でライブも入れ、アンダーグラフのボランティア参加となった。
もともと、行定監督と、アンダーグラフとの出会いは、山形で撮影された映画『ユビサキから世界を』である。
同名のアンダーグラフの曲のプロモーションビデオを、行定監督が映画まで膨らませた。
その前線基地がケーブルテレビ山形だった。
7月29日の日曜日の夜、彼らは急遽山形入りした。
ムービーオンスタッフは、この日も超寝不足で彼らを迎えたが、彼らも、寝不足で、東京→南三陸町→山形と、車を運転して来てくれたのだ。
行定監督と、アンダーグラフのリーダーの真戸原くん。
二人が大好きな山形の焼き肉店『丸源』で、みんな再会。
ベースの中原くんや、ドラムの谷口さんも入り、みんなで再会を噛み締める。
アンダーグラフは、昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでのライブもやってくれたし、プライベートで、わざわざ映画『ノルウェーの森』を、ムービーオンやまがたに、東京から観にきてくれたりもした。
数日前のブログ『真夏の果実』の回で、自分の親友である、丸勘山形青果市場社長の佐藤明彦氏からいただいたメロンを持ち込み、丸源の奥さんからみんなに分けてもらった。
行定監督は、『う、うっまーい!』と、このブログで宣伝してくれた!
午後11時30分。
夏休みだからか、どこの店も満員で二次会にいけない。
いろいろ探していったら最高の店に行きついた。
『カレトヴルッフ』という、七日町ワシントンホテルの1階に、この春からできた店で、オーナーは、佐藤淳樹氏25歳である。
11席のカウンターのみの店で、10席は、自分とスタッフ、行定監督たちやアンダーグラフたちで埋まった。
最初は、オーナーがいなかったが、みんなが来ていると聞き、店へ飛ばしてきたとのことで、「アンダーグラフのヒット曲『ツバサ』が大好きで、カラオケでバンバン歌います。行定監督の『世界の中心で愛を叫ぶ』は男3人で観て泣きました。」と、かなり興奮していた。
緑が基調で、アンティックな店であり、居心地が良い。
お通しのスープもお洒落で、『克己』…自分に克つという、『あすなろを意味する』扇子を置いてみた。
自分も、2ヶ月に渡る落ち込みが、彼らとの出会いで、吹っ切れて来ていた。
最初は、3年ぶりの映画を撮影した行定監督が疲弊していると心配していたが、全然そんなことはなく、『いろいろあったけど、やっぱり映画監督は映画を作ってナンボやなぁ…。』と、大阪出身のアンダーグラフに併せて言っていた。
アンダーグラフも、4人から3人に減った。
こんな熱いけど爽やかで真っ直ぐな、ハートフルなバンドにどんな価値観を持っていたのだろう。
午前2時を回った頃からは、ビートルズの話題。
「ノルウェーの森」を書いたジョンが、なぜ「イマジン」か?
成長?
オノヨーコとの出会い?
どちらも本当?
議論は、まだまだ続くのであった…。
長い1日が終わる→明日へ続く。
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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11316917325.html