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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2012/07/14 23:09:00
加藤登紀子コンサート イン シベールアリーナ
今日7月14日の土曜日、午後1時30分からと、午後4時30分からの2回、シベールアリーナにて『加藤登紀子コンサート』が行われた。
会場になったシベールアリーナは、シベールの前社長が尊敬してやまない、「ひょっこりひょうたん島」などの原作者で、山形県川西町出身の『故井上ひさし』さんの劇場と、井上ひさしさんの遅筆堂文庫の一部と、この度新たにオープンした『母と子に贈る日本の未来館』の3本柱で構成される素晴らしい文化施設である。
熊谷社長ご夫妻であるが、日本一小さなケーキ屋さんから、『ラスク』という商品が広く話題になり、一代で株式を上場された方であり、よく母や弟は、自分が運転する車に乗って、その日本一小さなケーキ屋さんに買い物に行っていた。
今は、シベールの相談役に退き、『公益法人、弦地域文化支援財団理事長』として活躍されている。
実は、自分が『加藤登紀子さん』と出会い、今日のコンサートをケーブルテレビ山形が後援させていただいたのも、この『未来館』の祝賀会でのある方との出会いである。
もちろん主役は熊谷夫妻だったが、その祝賀会の記念品は、本が3冊。
井上ひさしさんの本と、斉藤茂吉さんの次男の北杜夫さんの本、そして、『ボローニャの大実験』という星野真理子さんが書いた本。
その場にいた彼女のポテンシャルは、初めてお会いするのに、オーラというか、雰囲気が示していた。
真っ直ぐ彼女のテーブルに本を持っていきサインをもらい、名刺を交換した。
そこから、NHKのテレビディレクター、映画監督、作家、音楽プロデューサーという、彼女の能力を知る。
一ヶ月前に、加藤登紀子さんをケーブルテレビ山形に連れてきた時の写真である。
前列左から星野真理子さん、ひとりおいて加藤登紀子さん、シベールアリーナの総支配人的な遠藤氏である。
そして、今日を迎えた。
テーマは『命結…ぬちゆい』
昨年の3月11日以来、加藤登紀子さんは、それまでの人生をもう一度生きるように、被災地に入り、様々な人々と出会い、魂の音楽を奏でる。
『今どこにいますか?』を唄った時、会場のほとんどの方々が泣いていた。
そして、『知床岬』は、会場の大合唱で、みんなが手を合わせ歌っていた。
素晴らしいコンサートであった。
音楽の力で、少しでも東北が元気になることを願わずにはいられない。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11302708914.html
会場になったシベールアリーナは、シベールの前社長が尊敬してやまない、「ひょっこりひょうたん島」などの原作者で、山形県川西町出身の『故井上ひさし』さんの劇場と、井上ひさしさんの遅筆堂文庫の一部と、この度新たにオープンした『母と子に贈る日本の未来館』の3本柱で構成される素晴らしい文化施設である。
熊谷社長ご夫妻であるが、日本一小さなケーキ屋さんから、『ラスク』という商品が広く話題になり、一代で株式を上場された方であり、よく母や弟は、自分が運転する車に乗って、その日本一小さなケーキ屋さんに買い物に行っていた。
今は、シベールの相談役に退き、『公益法人、弦地域文化支援財団理事長』として活躍されている。
実は、自分が『加藤登紀子さん』と出会い、今日のコンサートをケーブルテレビ山形が後援させていただいたのも、この『未来館』の祝賀会でのある方との出会いである。
もちろん主役は熊谷夫妻だったが、その祝賀会の記念品は、本が3冊。
井上ひさしさんの本と、斉藤茂吉さんの次男の北杜夫さんの本、そして、『ボローニャの大実験』という星野真理子さんが書いた本。
その場にいた彼女のポテンシャルは、初めてお会いするのに、オーラというか、雰囲気が示していた。
真っ直ぐ彼女のテーブルに本を持っていきサインをもらい、名刺を交換した。
そこから、NHKのテレビディレクター、映画監督、作家、音楽プロデューサーという、彼女の能力を知る。
一ヶ月前に、加藤登紀子さんをケーブルテレビ山形に連れてきた時の写真である。
前列左から星野真理子さん、ひとりおいて加藤登紀子さん、シベールアリーナの総支配人的な遠藤氏である。
そして、今日を迎えた。
テーマは『命結…ぬちゆい』
昨年の3月11日以来、加藤登紀子さんは、それまでの人生をもう一度生きるように、被災地に入り、様々な人々と出会い、魂の音楽を奏でる。
『今どこにいますか?』を唄った時、会場のほとんどの方々が泣いていた。
そして、『知床岬』は、会場の大合唱で、みんなが手を合わせ歌っていた。
素晴らしいコンサートであった。
音楽の力で、少しでも東北が元気になることを願わずにはいられない。
Android携帯からの投稿
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11302708914.html