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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/02/14 23:04:45
スティーヴン・キング原作の「ランニング・マン」の痛快さ☆
映画の宣伝のコピーは、「捕獲は即死亡、イカれた“鬼ごっこ”を生き残れ!」
「イカゲーム」や「今際の国のアリス」などのデスゲームと思って観た本作だったが、実際は、「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」や「スタンド・バイ・ミー」などを放ってきたスティーヴン・キングらしい、人間の情緒を揺さぶるヒューマンドラマであった。
生き残りを賭けたのではなく、大切な妻と子を救う為に、命を賭ける取引に応じて始まるチャレンジであるのだ。

主演は、「トップ・ガン〜マーヴェリック」で、主役とトム・クルーズの頼れるチームメイトだったグレン・パウエルが主人公である。


病に苦しむ娘と、健気に昼夜を問わずに働き続ける妻を助ける為に、ある覚悟をするのだ。



近未来の世界では、絶大な人気を誇るテレビ番組「ランニング・マン」
そこでは、“ランナー”と呼ばれる参加者が、プロの殺人ハンターたちに追われながら、30日間生き延びれば、莫大な賞金を手にすることができるというデスゲーム。
番組を主宰するネットワーク社のプロデューサーは、最初は拒んでいた主人公の心を、巧みに火をつけていく。



そして、生き残りをかけた、30日間に突入するのである。

背景にあるのは、貧富の差、格差社会の中で、富める者は貧しい者の命を、ゲームのようにもて遊ぶ現在の風潮に警鐘を鳴らしている。
迫力満点なスリリングな映画ではあるが、今のアメリカの支配層を、底辺の者たちがぶっ飛ばす、怒りのような熱さを感じたのである。
非日常の格差社会の近未来。
そこに、挑む勇気ある主人公の抗う姿を、是非、ご覧いただきたい!
ムービーオンやまがたで、絶賛上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12956634271.html
























