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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2011/01/24 23:04:25
新しい国のカタチへ向けて
ここしばらく、国家プロジェクトとして、様々なトライアルを行っている。
ケーブルテレビ山形が、第三セクターだから、可能であるのだが、どのプロジェクトも、『新しい国のカタチ』へ向けた、意味あるプロジェクトである。
今期だけでも、略称、ユビキタスタウンプロジェクト、広域見守りプロジェクト、絆観光プロジェクトである。
ユビキタスタウンプロジェクトは、山形の総合地域ポータルサイトから、公共と民間の両方を発信し、すべてメールマガジンで流す。
広域見守りプロジェクトは、高齢者の自宅での安否確認をケーブルテレビの端末を利用して行い、また、俳諧ご高齢者をGPF等で監視する。
絆観光プロジェクトは、山形の情報を、ロケハンができるくらいまでディスクローズし、映画の誘致や観光につなげる。
すべて、ケーブルテレビ山形一社ではできないので、今までは、三菱総研、NTTコム、NTT東など、シンクタンク部門を持っている会社と組んできた。
今、自分が最も注目しているコラボレーション企業は、『アビームコンサルティング』である。
年商は500億円で、計上利益が50億円。
社長は40代前半。
十数部門のトップも若く、そこにそれぞれ100人くらいの部下がいる。
その公共セクター部門と最近は組んでいる。
トップは、松田執行役員だが、若いわりに、器を感じさせる人間である。
先日、今年初めて伺う料亭『野々村』にて、関係する絆プロジェクトチームのキックオフ会を行う。
今年初めて伺う場合は、まだ正月料理で迎えてくださるのが料亭文化である。
綺麗で美しい、正月らしい器で、めでたい料理を出してくれる。
山形の雪を見ながら酒を飲み料理を食べる。
かなり力が入った料理が次ぎから次ぎへでてくる。
ゆったりとした、落ち着いて戦略を練ることのできる空間だった。
次ぎに二次会にホームスペースに行くが、最近混みすぎていて、あまり落ち着いて話しはできない。
よって、珍しくスープの店に場所を変える。
今日は、納豆汁だったが、関西人…愛媛の松田執行役員にはNGで、ふつうのポタージュをだしてもらう。
最近、山形にいらっしゃった方々は、素晴らしい話しを残していってくれた。
日活の佐藤社長は、フィルムでは、1秒間に24コマが闇から浮かぶが、それ以外の時間は、人は闇を見ているのだ、その闇にこそクリエイティブがある…そんなことを話してくれた。
今回の松田執行役員も、社会に貢献しなければ、仕事の意味がない。
みんな素敵な方々ばかりである。
再会を楽しみにしている。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10778815032.html
ケーブルテレビ山形が、第三セクターだから、可能であるのだが、どのプロジェクトも、『新しい国のカタチ』へ向けた、意味あるプロジェクトである。
今期だけでも、略称、ユビキタスタウンプロジェクト、広域見守りプロジェクト、絆観光プロジェクトである。
ユビキタスタウンプロジェクトは、山形の総合地域ポータルサイトから、公共と民間の両方を発信し、すべてメールマガジンで流す。
広域見守りプロジェクトは、高齢者の自宅での安否確認をケーブルテレビの端末を利用して行い、また、俳諧ご高齢者をGPF等で監視する。
絆観光プロジェクトは、山形の情報を、ロケハンができるくらいまでディスクローズし、映画の誘致や観光につなげる。
すべて、ケーブルテレビ山形一社ではできないので、今までは、三菱総研、NTTコム、NTT東など、シンクタンク部門を持っている会社と組んできた。
今、自分が最も注目しているコラボレーション企業は、『アビームコンサルティング』である。
年商は500億円で、計上利益が50億円。
社長は40代前半。
十数部門のトップも若く、そこにそれぞれ100人くらいの部下がいる。
その公共セクター部門と最近は組んでいる。
トップは、松田執行役員だが、若いわりに、器を感じさせる人間である。
先日、今年初めて伺う料亭『野々村』にて、関係する絆プロジェクトチームのキックオフ会を行う。
今年初めて伺う場合は、まだ正月料理で迎えてくださるのが料亭文化である。
綺麗で美しい、正月らしい器で、めでたい料理を出してくれる。
山形の雪を見ながら酒を飲み料理を食べる。
かなり力が入った料理が次ぎから次ぎへでてくる。
ゆったりとした、落ち着いて戦略を練ることのできる空間だった。
次ぎに二次会にホームスペースに行くが、最近混みすぎていて、あまり落ち着いて話しはできない。
よって、珍しくスープの店に場所を変える。
今日は、納豆汁だったが、関西人…愛媛の松田執行役員にはNGで、ふつうのポタージュをだしてもらう。
最近、山形にいらっしゃった方々は、素晴らしい話しを残していってくれた。
日活の佐藤社長は、フィルムでは、1秒間に24コマが闇から浮かぶが、それ以外の時間は、人は闇を見ているのだ、その闇にこそクリエイティブがある…そんなことを話してくれた。
今回の松田執行役員も、社会に貢献しなければ、仕事の意味がない。
みんな素敵な方々ばかりである。
再会を楽しみにしている。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10778815032.html